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2in1タブレットPCとは?コンバーチブルとセパレートの違いとは?

「持ち運びやすく何処でも操作が可能な高性能パソコン」と言うタブレットの性質を最大限に伸ばした端末がまさに2in1タブレットPCです。2in1とは直訳が「一つで二つ」で、
2in1タブレットPCにおける「二つ」とは「ノートパソコン」と「タブレット」のことです。
つまり、「ノートパソコンの役割」と「タブレットの役割」を「一つ」でこなす端末こそ2in1タブレットPCの事になります。2in1タブレットPCの基本的な使い方としては、
「家でノートパソコン」として扱い、「外でタブレット」として持ち運び使用することが出来るので、そんな使い方を望む方にはまさにおすすめの端末です。

2in1タブレットPCとは

上記にて記載しましたが、
「ノートPC」としても使うことが出来て、「タブレットPC」としても使うことが出来る端末です。
実際に現在国内で流行している2in1タブレットPCの種類は2種類あります。
一つは、セパレート型の2in1タブレットPCです。
着脱式、分離型、切り離し可能タイプなどとも言われています。
キーボードと端末本体が分かれており、キーボードと端末本体を合わせてノートパソコンのように使用することが出来て、出先での使用には切り離して端末部分を持ち運んで使用出来ます。
各メーカーで販売方法が異なり、2in1タブレットPCとしてセット販売のみのメーカーや、タブレット本体のみの販売にオプションで着脱式のキーボードを付けることが出来るメーカーなど。
切り離して使う場合、薄型で持ち運びに向いている端末が多いメリットや、基本性能自体がやや低いデメリットなどがありますが、
個人的な特徴としては、市販のキーボードドックや着脱式のキーボードと組み合わせることで、
どんなタブレットでも実現が可能な点です。
この特徴の最大のメリットは、
2in1タブレットPCとして発売されているタブレットがそこまで多くないにも関わらず、
どんなタブレットでも選ぶことが出来るので、価格の調整が出来ることです。
これによって自身の予算に合ったタブレットを選ぶことが出来ます。
価格は丁度良いのに、ココが気に入らない…
スペックもデザインも申し分ない!この端末めっちゃ欲しい!けど値段が…

などといった電化製品を購入する際のあるあるな悩みも解決です。
この特徴を活用する際に注意すべき点は、
市販のキーボードドックや着脱式キーボードと端末の相性です。
当サイトではタブレットの初心者向けのコンテンツが多いので、
よくグッズの紹介やキーボードについての記事を記載するのですが、
その際に実際にキーボード関連のグッズのショップレビューを拝見すると、
粗悪品とまではいきませんが、「この端末だとサイズが…」「接続が悪くて上手く動作しない…」などといった意見でレビュー評価が下がっている場合が本当に多いです。
セパレート型の2in1タブレットPCの純正キーボードやセット販売では価格こそ市販のキーボードよりも高いものの、そのような不安が全く無いので、安心を取るか、価格を取るか、は個人の判断と言うことになります。

そして二つ目は、コンバーチブル型の2in1タブレットPCです。
回転型、スライド型などとも言われています。
少しイメージしにくいかもしれませんが、ノートパソコン型が回転やスライドをすることによって持ち運びに向くタブレット型になる仕様です。
セパレート型との決定的な違いは、「出先でもノートパソコン」が非常に容易に実現出来る点です。
ようするに家でノートパソコン型として扱い、出かける際には回転してタブレット型にして道中は軽いメールチェックやネットサーフィンをタブレットとして利用する、そして到着した会社やホテルなんかで再びノートパソコン型として重作業を行うことが出来るのです。
デメリットは簡単に想像がつくと思うのですが、タブレット型の時もキーボードが内臓しているので、重量型の端末になってしまう点です。また特徴の一つとして、
現在国内で流行しているコンバーチブル型の2in1タブレットPCは性能が良い端末が多いです。
理由としては持ち運び時のタブレット型が軽量であるセパレート型の2in1タブレットPCよりもコンバーチブル型の2in1タブレットPCを選ぶ方はキーボードありきの作業が多い方が多いので、作業時にスペック不足で作業効率が落ちてしまう恐れがあるからでしょうか。個人的な見解なので詳しくは分かりませんが。

人気の2in1タブレットPCから厳選

実際に購入を検討している方に必要な比較ポイントとしては、
 icon-check タイプ(セパレート型、コンバーチブル型)
 icon-check スペック(基本性能CPU/RAM/ROM等、OS、画面解像度、バッテリー)
 icon-check サイズ(液晶サイズ、本体サイズ、重量)
 icon-check 価格(格安、ミドル、ハイスペックモデル)
 icon-check メーカー(デザイン、好み)
これらを考慮した上でおすすめの2in1タブレットを紹介します。
当サイトはタブレットの情報サイトなので、
あくまでタブレットの購入を考えている型向けのサイトです。
と言うこともあって、なるべく価格の安いモデルを厳選して紹介します。

おすすめのセパレート型の2in1タブレット「TransBook Chiシリーズ」

まず第一におすすめしたい2in1タブレットはASUSから2015年冬に発売されたTransBookのChiシリーズ。
12.5インチ、10.1インチ、8.9インチとインチ別で端末を選ぶことが出来ます。
タイプとしてはキーボードを分離して持ち運ぶセパレート型のタブレットになります。
12.5型モデルの「T300chi」でさえもキーボードを接続していても16.5mmと言う超薄型です。

12.5型モデル「ASUS TransBook T300chi」

T300chiは3つのモデルに分かれており、
最上位モデルのT300CHI-5Y71は超薄型モデルにも関わらず、
性能面ではCPUにIntel Core M-5Y71(1.2GHz)を搭載しており、
液晶面ではWQHD(2,560×1,440ドット)と言うまさに最上位モデルに相応しいスペックを誇り、
人気が急上昇のハイスペックタブレットです。
そしてT300CHI-5Y10ではCPUがIntel Core M-5Y10(800MHz)を搭載しており、
画面解像度はFHD(1,920×1,080ドット)を搭載したスタンダートモデル。
当然最上位モデルと比べると多少性能面では劣っているものの、価格もリーズナブルに。
そして「T300CHI-5Y10」にOffice Home and Business Premiumプラス Office 365 サービスが付いた「T300CHI-5Y10S」も選ぶことが出来ます。

10.1型モデル「ASUS TransBook T100chi」

「T100chi」のモデルは「T100CHI-3775S」の一つだけで、
主な仕様としてはIntel Atom Z3775(1.46GHz)やWUXGA(1,920×1,200ドット)の液晶を搭載しています。
本体の厚みが7.2mmと言う超薄型の端末で、価格も安くオススメ!

8.9型モデル「ASUS TransBook T90chi」

そして8.9型モデルの「T90chi」はストレージが32GBの「T90CHI-32G」と、
ストレージが64GBでMicrosoft Office Home and Business 2013を搭載した「T90CHI-64GS」の2つのモデルがあります。
CPUはT100chi同様Intel Atom Z3775(1.46GHz)を搭載しており、
解像度も同じくWXGA(1,280×800ドット)を搭載。
こちらも価格が安いのでオススメ!

おすすめのコンバーチブル型の2in1タブレット「IdeaPad Yoga 13」

コンバーチブル型の中でオススメしたいのはLenovoの「IdeaPad Yoga 13」です。
コンバーチブル型の端末は価格が高くなりがちなのですが、
IdeaPad Yoga 13は、Core i7(Core i5モデルも有り)を搭載しながらも発売日が2013年代と言うこともあってかなり安く入手出来ます。
主な仕様としては13.3型ワイド(1600×900)液晶搭載、Core i7or5、RAM4GBor8GB、ROM128GB SSD等。
「ノートブック」「スタンド」「テント」「タブレット」の4つのモードに対応したコンバーチブル型の端末です。

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