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タブレットの「JISキーボード」と「USキーボード」の違いとは

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普段からタブレットを利用している方にとって欠かせないグッズが「キーボード」です。
タブレットでネットサーフィンや作業を行う方にとって、
キーボードを利用することによって何倍もの作業効率やストレスの軽減を実現出来ます。
私もタブレットをいくつか所有している上に、
デスクトップパソコンやノートパソコンの利用歴もとても長く、
これまで一体いくつのキーボードを購入したのか数えきれない程です。
今回はそんなタブレットのグッズとしても有名な
「キーボード」の種類JISキーボードとUSキーボードの違いについてまとめてみました。
タブレットのキーボードについての情報はこちらから
 icon-arrow-right  タブレットのキーボードドックとは?そもそもタブレットのキーボードの必要性とは

タブレットでも様々な端末のUSキーボードが登場

タブレットのキーボードケースやキーボードドック等の専用商品でも、
US配列のキーボードが数多く登場しています。
違いについてはこれから解説しますが、最終的にどちらが使いやすいかは慣れです。

日本人仕様!「JISキーボード」

一般的にみなさんがご存知のキーボードこそ「JISキーボード」です。
「JIS」や「JIS配列」や「日本語キーボード」などと呼ばれている物が全てこれに当たります。
一つのキーに色々と記号が記載されているのも特徴です。
例えば、右下らへんに「め」「?」「・」「/」と4つ文字の書かれたキーがありますよね。
これは一つのキーに4つの記号が割り当てられているキーになります。
JISキーボードではこの様に日本語の入力の都合もあり、
一つのキーに多数の記号が割り当てられています。

見た目がスッキリ「USキーボード」

そしてもう一つのUSキーボードは、
一つのキーに割り当てられている記号が少なく、
見た目がかなりスッキリしている点にメリットを感じる方が多いです。
そしてJISキーボードを基本とした場合に大きく違う点は、
類似した記号が使いやすい配列で割り当てられている事です。
例えば、コロンとセミコロン(:と;)が同じキーに割り当てられており、
シフト一つで切り替えて入力することが可能。(ハイフンとアンダーバーなどの類似記号など)
他にもJISキーボードだと上下に配列されている「」や[]も隣り合わせで配列されていたり、
あとはJISキーボードは1~9までしか記号が割り当てられていないが、
USキーボードは1~0まで割り当てられていたり、と使いやすさを主とした配列が特徴です。
そして他の違いはと言うと、特定のキーのサイズが違います。
Delete/Tab/ShiftキーはJISよりも大きいサイズの物が多く、
スペースキーやエンターキーのサイズは物によっては違いがあります。
特にエンターキーはJISと比べると小さいものがほとんどです。
そして最後に特定キーの位置の違いもあります。
Caps lockやCtrlキーはそもそも位置自体が違うので、
JISキーボードからUSキーボードに乗り換えようとしている方は、
慣れるまでは大変かもしれません。

JISからUSキーボードに乗り換える方のデメリット

見た目がスッキリしてて恰好良かったり、
たまたま持っている端末の欲しいキーボードがUS配列だった場合など、
JISキーボードからUSキーボードに乗り換える予定の方にとって、
上記にて記載した両タイプの違いの中で注意すべき点は二つあります。
まず一つは、Enterキーのサイズが小さい事です。
日本仕様のJISキーボードの場合は、Enterキーは大きくて押しやすいですよね。
ほとんどの人がエンターだけは適当にピシッと押しちゃうと思います。
USキーボードではEnterキーのサイズが物によっては半分ぐらいです。
JISキーボードで言うところのシフトやコントロールキーと同じような扱いです。
この違いは乗り換える方にとって慣れるまでは間違いなく大変でしょう。
そして二つ目は、かな/英数キーがない事です。
さすがにいないとは思いますが、ローマ字入力が基本になります。(設定でかな入力にも出来ますが)
一発変換のかな/英数キーが無いので、JISキーボードにてよく使う方は設定が必要です。

乗り換える利点は見た目だけではない!

見た目がスッキリ!と言う印象が強いかもしれませんが、
上記にて記載した通り、
USキーボードは「使いやすさ」と「合理性」を重視してキー配列がされています。
見た目も大事かもしれませんが、
慣れてしまえば記号や装飾の入力がかなり使いやすく、入力速度も上がります。
私もホームページの更新用のパソコンとタブレットがあるのですが、
それらのキーボードは既にUSキーボードデビューしており、
他に所有している端末も乗り換える予定です。
最初は不慣れでストレスを感じたり入力速度が落ちるかもしれませんが、
結局文字入力自体は配列が同じなのでタイピング速度が落ちることはありません。
記号や装飾キーの配列さえ使い慣れてしまえばUS配列の方が確実に使いやすくなりますよ!
そしてキーボードはツールでのカスタマイズも出来ます。
KeyRemap等のフリーツールを使えば自分の使いやすいようにカスタマイズ可能。
アップルのMacbookにも対応しておりますのでオススメです。
それではみなさんも見た目もスッキリ慣れれば使いやすいUSキーボードデビューしちゃいましょう!

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