タブレットPCの基本的な使い道・使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、価格比較など色々詳しく解説してます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

価格比較で選ぶ!おすすめの7インチタブレット

タブレットを比較して選ぶ上で重要な比較ポイントはいくつかありますが、
タブレットがサイズ別で発売されていることも考えると「画面サイズ」はとても重要だと思います。
「価格」や「性能」を重視したり「2in1」や「防水」等のその他機能を重視する方も多数おられますが、今回は「7インチタブレット」の購入を検討している方に向けて、「7インチタブレット」を徹底比較してみました。

7インチタブレットの比較

とりあえずは7インチタブレットの比較になります。
現在国内の発売されている7インチタブレットはAndroidタブレットのみとなっております。
※発売終了モデル以外
後ほど販売終了モデルもいくつか紹介する予定です。
とりあえずは現行モデル(2016/02)になります。
価格はAmazon価格、在庫が無い場合は他ショップから適当に選出したので参考価格程度に。

現行モデル/直売店や通販店で購入可能
名称 画像 発売時期 参考価格
MediaPad 7 Youth2 2014/09 7,180円
MeMO Pad 7 ME171C 2015/03 17,500円
ZenPad 7.0 Z370C 2015/08 18,440円
Iconia One 7 2015/09 19,950円
GALAXY Tab4 2014/12 19,980円
ZenPad 7.0 Z370KL 2015/12 22,980円
MeMO Pad 7 ME572C 2014/10 32,000円
AQUOS PAD SH-05G 2015/07 59,800円
発売終了/通販店で購入可能なモデル
名称 画像 発売時期 参考価格
Enjoy 71 2013/02 9,400円
MeMO Pad ME172V 2013/03 9,800円
MediaPad T1 7.0 2015/07 10,800円
IdeaTab A2107A 2012/10 11,600円
IdeaTab A1000 2013/06 13,980円
Primo 73 2013/11 14,000円
IdeaPad Tablet A1 2011/11 14,900円
MeMO Pad 7 ME170C 2014/09 15,000円
MeMO Pad 7 ME176C 2014/06 18,000円
eden TAB 2012/02 19,800円
Slate7 Extreme 2014/01 19,900円
REGZA Tablet AT374 2013/11 21,000円
LaVie Tab S TS507 2013/11 22,000円
Fonepad ME371MG 2013/04 22,320円
LaVie Tab E TE307/N1W 2013/10 24,000円
Nexus 7 (2012年) 2012/09 24,000円
REGZA Tablet AT3S0 2011/10 26,000円
Nexus 7 (2013年) 2013/09 28,200円
Fonepad 7 ME372CL 2014/05 34,500円
MediaPad X1 7.0 2014/09 51,590円

7インチタブレットはほとんどがAndroidタブレット

発売終了モデルも含めて7インチタブレットはほとんどがAndroidOSを搭載しています。
Androidの場合はメーカーがOSアップデートの配信を行っている場合がほとんどなので、サポートが終了している古い端末はセキュリティ面や不具合に不安が残ります。
ちなみにWindowsOSはマイクロソフトがアップデート配信を行っています。Windowsタブレットがセキュリティ面に強いと言われている理由はまさにこのOS配信方法の違いにあります。
そんな問題もありながらもおすすめ出来る端末をいくつか紹介しておきます。

おすすめの7インチタブレットは?

実際のレビュー評価をメインにスペック・価格等も視野に入れていくつかの良端末をおすすめします。

MediaPad 7 Youth2

主な仕様
Android4.3/1.2GHzクアッドコア/RAM1GB/ROM4GB(外部32GB)/WSVGA(1024×600)/4100mAh/IEEE802.11 bgn/Bluetooth 3.0/350g
低価格ながらにある程度のスペックを搭載した低価格帯の中で最もコスパに優れたタブレットになります。メーカーはSIMフリースマホでもお馴染みの「Huawei」で、上位モデルにあたるMediaPad T1 7.0もあるので、使い用途に合わせて選ぶことをおすすめします。
製品を探す
 icon-arrow-right  Amazonで探す
 icon-arrow-right  楽天市場で探す
 icon-arrow-right  おすすめグッズ特集

MediaPad T1 7.0

主な仕様
Android4.4/1.2GHzクアッドコア/RAM1GB/ROM8GB(外部32GB)/600×1024/4100mAh/IEEE802.11 bgn/Bluetooth 4.0/278g
先ほど紹介したMediaPad 7 Youth2の上位モデルにあたる製品で、メーカーは同じく「Huawei」となっております。
一見して大きな違いは無いように見えるので3000円近く上乗せする理由が気になりますが、ディスプレイ種類に大きな違いがあります。
MediaPad 7 Youth2はTN液晶を搭載していますがMediaPad T1 7.0はIPS液晶を搭載しています。人それぞれかもしれませんが基本的にはIPS液晶の方が画面が見やすくてオススメです。またAndroidバージョンも4.3から4.4へとバージョンアップされており、3000円上乗せする価値は十分かと思われます。
安く済ませたい方はMediaPad 7 Youth2を、画面やAndroidバージョンを強化したい方はMediaPad T1 7.0を選ぶことをおすすめします。
製品を探す
 icon-arrow-right  Amazonで探す
 icon-arrow-right  楽天市場
 icon-arrow-right  おすすめグッズ特集

Iconia One 7

主な仕様
Android5.0/1.3GHzクアッドコア/RAM1GB/ROM16GB(外部128GB)/HD(1280×720)/3420mAh/IEEE802.11 bgn/Bluetooth 4.0/285g
もう少しスペックを上げたい方におすすめなのはAndroidバージョンが5.0と比較的新し目のIconia One 7です。メーカーは「Acer」で、こちらもまたコストパフォーマンスに優れたタブレットになります。
製品を探す
 icon-arrow-right  Amazonで探す
 icon-arrow-right  楽天市場で探す
 icon-arrow-right  おすすめグッズ特集

Nexus 7 (2013年)

主な仕様
Android4.3/1.5GHzクアッドコア/RAM2GB/ROM32GB(外部-GB)/WUXGA(1920×1200)/3950mAh/IEEE802.11 abgn/Bluetooth 4.0/299g
7インチのAndroidタブレットの最も有名な端末とも言えるNexus7の2013年モデル。WifiモデルだけでなくLTE通信に対応したモデルまで発売したことでより話題に。
年代を考えるとかなりの型落ちと思えますが、問題なく現役で使用している方多数。
特徴としては7インチタブレットながらに1920×1200と言う高解像度なディスプレイや、クアルタム製の1.5GHzクアッドコアを搭載している点で、レビュー評価でも性能の高さに多くの高評価が寄せられています。
これまで紹介したいくつかの端末が低価格かつコスパに優れたモデルだったので、価格が高く感じますが性能の高さを考えると「コスパ」と言う意味では最も優れている端末です。
7インチタブレットとは言えやはりハイスペックなモデルは人気が高く、未だに購入者が相次いでいるほどです。
製品を探す
 icon-arrow-right  Amazonで探す
 icon-arrow-right  楽天市場で探す
 icon-arrow-right  おすすめグッズ特集

7インチタブレットを比較してみて

私自身長年Nexus 7の2013年モデルを使用していましたが、そろそろ買い替え時かと思ったので、どうせなら評判の良いモデルを探してみようということで比較してみました。実際比較してみて思った事は7インチタブレットは傾向としてやはりスペックや価格が低いモデルがとても多いですね。それならばと今回は極端に価格の安いモデルの紹介と、逆に価格は考えずにスペックを重視したモデルをオススメとして紹介してみました。
私がNexus 7の2013年モデルを購入したときNexus 7がトップクラスの人気端末でしたが、2016年に突入して再度調べてもNexus7の人気は衰えていませんでした。
またバンド1/3に対応したLTEモデルも発売しているので、出先での通信が必要な方にもある程度視野に入るタブレットと言うことですね。性能やデザインに高評価が多く、価格もコスパを考えれば低価格、出先での使用にも向いたLTE通信モデルも有り、現状発売されているタブレットの中では文句無くトップ端末と言えそうです。
これからも新しい端末や機になる端末があれば随時更新予定です。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ



スポンサーリンク