【Avidpad A30PRO 開封レビュー】サブ機に最適なコンパクト格安タブレットがパワーアップして登場!【Android 14&UFS2.1】

以前ご提供頂いた「AvidPad A30」の上位モデル「Avidpad A30PRO」が登場しました。

Avidpad A30PROは、8.4インチのコンパクトタブレットです。クーポンやセールが絡むと1万円台で買える格安モデル。サイズ感がすごく良いので「スマホの画面だとちょっと物足りないなぁ」なんて方におすすめです。

今回進化したAvidPad A30 Proの主な特徴は下記の通り。

  • 8.4型のコンパクトタブレット
  • AnTuTu27万で普段使いは問題なし
  • クーポン込みで15,000円前後
  • Android 14にアップグレード
  • EMMCがUFS2.1にアップグレード

お値段据え置きのマイナーアップグレード版と言ったところでしょうか。UFS規格はデータ転送速度が速いので、タブレットで何らかのデータを管理する際に重宝します。

「低価格&ストレージ128GBの小型タブレット」に興味のある方は、ぜひ今回紹介するAvidPad A30 Proをチェックしてみてくださいね(^^)/

ストレージ規格「UFS2.1」と「EMMC」の違いとは?

eMMC(Embedded MultiMediaCard)とUFS(Universal Flash Storage)は、どちらもフラッシュメモリベースのストレージ技術ですが、決定的な違いは転送速度です。

eMMC: eMMCは比較的古い技術であり、読み書き速度がUFSに比べて遅めです。通常、eMMCは読み書き速度が100 MB/s程度です。
UFS: UFSは最新の技術であり、eMMCよりもはるかに高速です。UFS 2.xでは最大で750 MB/sの読み込み速度を提供し、UFS 3.xではさらに高速化しています。
今回のAvidPad S30 ProはUFS2.1が搭載されております。

イッテツ

Avidpad A30PROのスペックと価格

名称 Avidpad A30PRO
メーカー AvidPad
OS Android 14
CPU UNISOC T606
RAM 6GB
内部ストレージ 128GB UFS2.1
外部ストレージ 対応
画面サイズ 8.4インチ IPS
画面解像度 1920×1200
背面カメラ 1300万画素
前面カメラ 800万画素
バッテリー 5500mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac
カラー グレー、ブラック
対応バンド GSM:B2/B3/B5/B8
WCDMA:B1/B2/B5/B8
FDD:B1/B3/B5/B8/B18/B19/B26/B28f/B40/B41

Avidpad A30PROは日本Amazonにて22,980円で販売されておりますが、セールやクーポンを利用することで1万円台で買えます。

AmazonページのクーポンはAmazonの商品ページのチェックマークにチェックを入れて下さい。

また7月10日まで期間限定で、追加の5%オフクーポンを発行して頂きました。

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Avidpad A30PROの開封レビュー



▲というわけで早速届いた「Avidpad A30PRO」を開封レビューしていきます!

外観をチェック

▲カラーはブラックとなっており、質感なども前作と同じです。

▲本体の右側面には「電源ボタン」と「ボリュームボタン」が配置されています。

▲本体の左側面には「SIMトレイ」が配置されており、角の方に「イヤホンジャック」が配置されています。

▲底面には「USBポート」と「スピーカー」が配置されております。デュアル仕様なのでステレオ対応です。

▲ちょうど横にあったので、AvidPadの別モデル「AvidPad S30」と並べてみました。こちらは8.68型タブレットなので、もう少し大きいモデルを探している方におすすめです。

【Avidpad S30 レビュー】普段使いにおすすめな8.68型タブレットを開封!【Widevine L1対応】

付属品をチェック

▲AvidPad S30 Proの付属品類もチェックしていきましょう。

▲こちらは「充電器」です。18Wを期待しておりましたが、残念ながら前作同様に10Wの充電器となります。

▲続いてこちらは「USBケーブル」です。Type-C仕様となっております。

▲そしてこちらは「SIMピン」です。

▲書類はしっかりと日本語で表記されています。

▲保証期間は1年です。

AnTuTuベンチマークスコアは27万前後

Avidpad A30PROはチップセットに「UNISOC T606」というモデルが搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは270957を記録しております。

ひと昔前のミドルレンジぐらいの性能ですが、最近のモデルで言えばやや低め。ただし価格を考えるとむしろコスパは優秀な部類でしょう。

重作業などは厳しいと思いますが、動画視聴・ネットサーフィン・SNS・軽作業などは快適に動くと思うので、家で手軽に使えるサブ機としてはとても良いタブレットだと思います(*´▽`*)

前作よりもスコアが向上しておりますが、Android 14が搭載されたことにより最適化されたのか、たまたま高スコアだったのかは不明。後日もう一度測定しても25万を超えていました。

またGeekBench6では、シングルスコア「378」、マルチスコア「1312」を記録しております。

初期ストレージ&プリインストールアプリ

Avidpad A30PROは内部ストレージが128GBとなっておりますが、初期ストレージは「117GB」となっております。

またプリインストールされているアプリは上記の通りです。余分なアプリがほとんど入っていないのも良いところですね。

OSはAndroid 14搭載

Avidpad A30PROは「Android 14」がプリインストールされております。執筆時点ではAndroidの最新バージョンとなっております。

Avidpad A30PROの良いところ【メリット】

Avidpad A30PROは「8.4型の格安タブレット」です。

前作A30からお値段据え置きで、OSとストレージ転送速度が強化されており、非常に扱いやすいタブレットとなっております。

前作のレビューでも紹介しましたが、8.4インチのFHD+ディスプレイ搭載でWidevine L1にも対応しております。

このサイズ感の格安タブレットの選択肢としてはかなり有力候補。保証期間もあるので、サブ機にいかがでしょうか。

Avidpad A30PROの微妙なところ【デメリット】

気になるのはやはり、前作同様にイヤホンジャックの位置ですかね。

個人的にこの位置のイヤホンジャックは非常に使いずらく、ケースによっては上下逆さまにしないと、地面に当たっちゃうんですよね。

大きなデメリットというわけではありませんが、個人的に気になった所です。

まとめ

というわけで今回は「Avidpad A30PRO」を開封レビューしてみました。

個人的にサイズ感が丁度よくて、電子書籍・動画視聴・寝ながら操作に最適です。寝る前のベッド用に使うのがおすすめです。

AnTuTuスコアも27万あるので、動画編集や3D系の重いアプリなど以外であれば、快適に動くかと思います。

Amazonページの割引チェックだけはお忘れなく!

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前作のA30をサブ機として使っていたのですが、入れ替えるか迷うなぁ…。

イッテツ

イッテツ

元携帯ショップ店員のイッテツです。動画視聴用・作業用・カーナビ代わりとして普段から3台のタブレットを愛用しています。 別サイトにてスマホやスマートウォッチに関する情報も配信しているので、興味のある方はTwitterのフォローをよろしくお願いします!

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