「BNT-1012W」と「MediaPad M5 Pro」の違いを比較!

BLUEDOT製タブレット「BNT-1012W」とHUAWEI製タブレット「MediaPad M5 Pro」はどちらが良いのかスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

スペック比較表
名称 BNT-1012W MediaPad M5 Pro
画像
メーカー BLUEDOT HUAWEI
発売時期 2019年2月 2018年5月
OS Android 8.1 Android 8.0
CPU MT8163
クアッドコア
1.3GHz
Kirin 960
オクタコア
RAM 2GB 4GB
ROM 16GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大256GB
画面サイズ 10.1 インチ 10.8 インチ
画面解像度 1280×800 2560×1600
背面カメラ 500万画素 1300万画素
前面カメラ 200万画素 800万画素
バッテリー 6000mAh 7500mAh
USB USB Type-C
microHDMI
USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n/ac
防水防塵
生体認証 対応
機種サイズ
(縦幅)
244 mm 258.7 mm
機種サイズ
(横幅)
173 mm 171.8 mm
機種サイズ
(厚み)
9.4 mm 7.3 mm
機種重量 522 g 500 g
カラー ホワイト シャンペンゴールド
参考価格 13,980円 54,800円

価格の比較

発売時の価格に違いがあります。

BNT-1012Wの
「 13,980円 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 54,800円 」になります。

あくまで定価なので発売時期やキャンペーン次第で安くなります。

OSバージョンの違いを比較

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

BNT-1012Wの
「 Android 8.1 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 Android 8.0 」になります。

あくまで出荷時のバージョンですが一応紹介。
Android 8.1では「電源メニュー」「Bluetoothデバイスのバッテリー残量表示」など便利な機能が追加されています。

CPUの違いを比較

また搭載されているCPUにも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 MT8163 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 Kirin 960 」になります。

CPUはタブレットの動作面に影響を与える最も重要なパーツです。

BNT-1012WではMediaTek社のMT8163が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは4万~5万前後となっております。

一方のMediaPad M5 Proではハイシリコン社のKirin960が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは18万前後となっております。

ベンチマークスコアはタブレットの動作性能をスコア化してくれるツールとなっており、Kirin960を搭載しているMediaPad M5 Proの方がスコアは上です。

RAMの違いを比較

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 2GB 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ROMの容量を比較

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 16GB 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。タブレットで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの違いを比較

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 最大400GB 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

画面サイズの違いを比較

また画面サイズにも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 10.1 インチ 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 10.8 インチ 」になります。

どちらも10型タブレットの部類に入りますが、画面サイズではMediaPad M5 Proの方が0.7インチ大きいです。

画面解像度の違いを比較

また画面解像度にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 1280×800 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 2560×1600 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

カメラの違いを比較

カメラ性能にも違いがあります。まず背面の画素数が、

BNT-1012Wの
「 500万画素 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 1300万画素 」になります。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 200万画素 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 800万画素 」になります。

どちらの端末もシングルレンズが搭載されており、背面前面共にMediaPad M5 Proの方が上です。

バッテリーの違いを比較

またバッテリー容量にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 6000mAh 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 7500mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではMediaPad M5 Proの方が上回っています。

MediaPad M5 Proは生体認証を搭載

MediaPad M5 Proでは指紋認証センサーが搭載されております。
スマホだとほとんどの端末が搭載しておりますが、タブレットでは非搭載の端末も多いです。

機種サイズ・重量の違いを比較

機種サイズにも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 244 × 173 x 9.4 mm / 522 g 」に対して、
MediaPad M5 Proは
「 258.7 × 171.8 x 7.3 mm / 500 g 」になります。

カラーバリエーションの違いを比較

BNT-1012W MediaPad M5 Pro

ホワイト

シャンペンゴールド

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