「BNT-1012W」と「ZenPad 10」のスペックの違いを比較!

BLUEDOT製タブレット「BNT-1012W」とASUS製タブレット「ZenPad 10」はどちらが良いのかスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

スペック比較表
名称 BNT-1012W ZenPad 10
画像
メーカー BLUEDOT ASUS
発売時期 2019年2月 2017年12月
OS Android 8.1 Android 7.0
CPU MT8163
クアッドコア
1.3GHz
MT8163B
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
外部ストレージ 最大400GB 最大128GB
画面サイズ 10.1 インチ 10.1 インチ
画面解像度 1280×800 1280×800
背面カメラ 500万画素 500万画素
前面カメラ 200万画素 200万画素
バッテリー 6000mAh 4680mAh
USB USB Type-C
microHDMI
USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n
防水防塵
生体認証 対応
機種サイズ
(縦幅)
244 mm 251.7 mm
機種サイズ
(横幅)
173 mm 172.1 mm
機種サイズ
(厚み)
9.4 mm 8.9 mm
機種重量 522 g 470 g
カラー ホワイト ダークブルー
アッシュグレー
クラシックホワイト
参考価格 13,980円 22,800円

価格の比較

発売時の価格に違いがあります。

BNT-1012Wの
「 13,980円 」に対して、
ZenPad 10は
「 22,800円 」になります。

あくまで定価なので発売時期やキャンペーン次第で安くなります。

OSの違いを比較

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

BNT-1012Wの
「 Android 8.1 」に対して、
ZenPad 10は
「 Android 7.0 」になります。

あくまで出荷時のバージョンですが一応紹介。Android 8.1では「電源メニュー」「Bluetoothデバイスのバッテリー残量表示」など便利な機能が追加されています。

CPUの違いを比較

また搭載されているCPUにも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 MT8163 」に対して、
ZenPad 10は
「 MT8163B 」になります。

CPUはタブレットの動作面に影響を与える最も重要なパーツです。どちらの端末もコスパに優れたMediaTek社のチップセットが採用されております。

BNT-1012WではMT8163が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは4万~5万程度となっております。

一方のZenPad 10ではMT8163Bが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは同じく4万~5万程度を記録しております。

ベンチマークスコアはタブレットの動作性能をスコア化してくれるツールとなっており、どちらも同じぐらいの性能ということになります。

外部ストレージの違いを比較

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 最大400GB 」に対して、
ZenPad 10は
「 最大128GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

バッテリーの違いを比較

またバッテリー容量にも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 6000mAh 」に対して、
ZenPad 10は
「 4680mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではBNT-1012Wの方が上回っています。

生体認証の違いを比較

ZenPad 10では指紋認証センサーが搭載されております。スマホでは当たり前に搭載されている機能ですが、タブレットでは対応端末が少ないです。

機種サイズ・重量の違いを比較

機種サイズにも違いがあります。

BNT-1012Wの
「 244 × 173 x 9.4 mm / 522 g 」に対して、
ZenPad 10は
「 251.7 × 172.1 x 8.9 mm / 470 g 」になります。

カラーバリエーションの違いを比較

BNT-1012W ZenPad 10

ホワイト

ダークブルー
 
アッシュグレー
 
クラシックホワイト

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