タブレットの電源が付かない原因と対処法

タブレットの電源がつかない、電源を入れても画面が真っ暗なまま反応がない、そういったトラブルの対処法をまとめてみました。

原因① 充電器・ケーブル・コンセントが壊れている

充電器やケーブルが故障していて、充電出来ていない可能性があります。まずは別の充電器・ケーブルを用意して、充電できるかどうかを試してみて下さい。

原因② 立ち上げる充電が足りていない

タブレットの充電が0%だとタブレットを立ち上げる事が出来ません。充電器に繋いで充電ランプが光っている場合は、とりあえず1時間ほどつないだまま待ちましょう。

原因③ 電源の付け方が違う

タブレットを購入してから一度も電源を消したことがない人は、そもそも電源の付け方を間違えているかもしれません。普段は電源を押すだけでタブレット付けたり消したり出来ますが、これは「スリープモード」と言われる機能のおかげで、正確にはタブレットの電源を落としているわけではないのです。端末によって異なりますが、タブレットの電源をつける時は「長押し」が基本です。

原因④ SDカードが壊れている

タブレットに装着しているSDカードやSIMカードの破損によって、タブレットの基盤に不具合が生じている可能性があります。一度SDカードやSIMカードを外してみて下さい。

原因⑤ フリーズしている

何らかのトラブルでディスプレイ画面が暗いまま、タブレットがフリーズしている可能性があります。まずはタブレットを強制終了してから立ち上がるかどうかを試してください。強制終了は端末によって異なるので、「タブレットの端末名 強制終了」などと検索してみて下さい。

それでも電源が付かないときは

残念ながら端末が故障している可能性が高いです。端末保障サービスに加入しているのであれば取り換えてもらいましょう。場合によってはかなり高額な修理代が必要になってしまうので、買い替えも検討した方が良いと思います。

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