おすすめの10インチタブレット厳選11機種!



タブレットには動作性能・カメラ性能・バッテリー持ち・デザイン・価格など、様々なスペックの違いがあります。

中でも「ディスプレイサイズ」はタブレットを選ぶ上ですごく重要なポイントです。

今回はディスプレイサイズが「10インチのタブレット」をピックアップしてみたので、10インチタブレットをお探しの方は、是非参考にしてみてください!

10インチタブレットを選ぶメリットは?

10インチタブレットを選ぶメリットはいくつもありますが、なんと言っても「サイズ感」が特徴的です。
一般的なタブレットサイズは、
・7インチ
・8インチ
・10インチ
・12インチ~

といったように分かれておりますが、10インチタブレットは7・8インチタブレットよりも画面が大きいので動画やブラウザが見やすいです。そして12インチを超える大型タブレットと比べてサイズが小さいので、持ち運びも出来ます。

そういった意味で、10インチタブレットはバランスの良い「サイズ感」が選ぶメリットです。逆に言えば、もっと持ち運びに適したモデルをお探しなのであれば7インチや8インチタブレットがオススメです。そしてもっと大画面で動画を視聴したいのであれば12インチを超えた大型タブレットを選ぶことをオススメします。

以下の記事で8インチタブレットとの違いを比較しているので、8インチタブレットと10インチタブレットの選択で迷っている方は、是非参考にしてみてください!
タブレットは何インチを選ぶべき?8インチと10インチの違いは?

10インチタブレットの選び方

10インチタブレットを選ぶポイントはいくつかあります。10インチタブレットの中でもどんなモデルを選ぶべきなのか、しっかりと確認してから購入しましょう。

OSの種類

  • iOSを搭載したiPad
  • Android OSを搭載したAndroidタブレット
  • Windows OSを搭載したWindowsタブレット

10インチタブレットだけに限らず、タブレットを選ぶときは、どのOSを搭載したタブレットを選ぶかが重要です。iPhoneシリーズをお使いの方はiPadの方が扱いやすいですし、Androidスマホをお使いの方はAndroidタブレットの方が使いやすいと思います。そしてビジネスシーンでの利用であればWindowsタブレットがオススメです。

動作性能

どういった使い方をするかによっては、高い動作性能が必要になります。例えば3Dを使ったゲームアプリをプレイする場合なんかには、いわゆる「ハイスペックモデル」を選ぶ必要があります。
10インチタブレットの中でも動作性能が低いモデルから高いモデルまで様々で、もちろん動作性能が高いモデルほど価格が高くなっております。

ストレージ

タブレットで何らかのファイルを管理すると言う方は、大容量ストレージを搭載したタブレットを選ぶ必要があります。音楽ファイル、動画ファイル、画像ファイルなど、容量が重いファイルをたくさん保存していると、ストレージが少ないモデルだとすぐに容量いっぱいになってしまいます。
それは10インチタブレットでも同じなので、何かのファイルを保存すると言う方は大容量ストレージ搭載モデルを選びましょう。

おすすめの10インチタブレット11選

おすすめの10インチタブレットをピックアップしてみたので、端末選びの参考に是非!

iPad Pro 10.5インチ

メーカー APPLE
発売時期 2017年夏
OS種類 iOS
主な仕様 ・Apple A10X
・10.5インチ
・2224×1668ドット
参考価格 64GB Wi-Fi版 69,800円
64GB Wi-Fi+Cellular版 84,800円
256GB Wi-Fi版 86,800円
256GB Wi-Fi+Cellular版 101,800円
512GB Wi-Fi版 108,800円
512GB Wi-Fi+Cellular版 123,800円
こちらはお馴染みアップルの「iPad Pro」の2017年夏モデルです。
iPhoneユーザーにオススメのハイスペックタブレットです。動作性能が高いので重いゲームアプリはもちろんですが、様々な使い方が出来ます。ハイスペックなだけあって価格が高いのがネックです。

iPad Pro 9.7インチ

メーカー APPLE
発売時期 2016年春
OS種類 iOS
主な仕様 ・Apple A9X
・9.7インチ
・2048×1536ドット
参考価格 32GB Wi-Fi版 66,800円
32GB Wi-Fi+Cellular版 82,800円
128GB Wi-Fi版 84,800円
128GB Wi-Fi+Cellular版 100,800円
256GB Wi-Fi版 102,800円
256GB Wi-Fi+Cellular版 118,800円
こちらはそんな「iPad Pro」の2016年春モデルです。
チップセットは10.5に搭載されているA10Xの前作モデルA9Xです。もちろん10.5の方が高性能ですが、こちらも十分にハイスペックです。

iPad 9.7インチ

メーカー APPLE
発売時期 2018年春
OS種類 iOS
主な仕様 ・Apple A10
・9.7インチ
・2048×1536ドット
参考価格 32GB Wi-Fi版 37,800円
32GB Wi-Fi+Cellular版 52,800円
128GB Wi-Fi版 48,800円
128GB Wi-Fi+Cellular版 63,800円
こちらはそんな「iPad Pro」のスタンダードモデル「iPad」です。iPad Proシリーズほどの性能はありませんが、それでも十分ハイスペックな部類に入ります。こちらもまたiPhoneユーザーにオススメのタブレットです。

MediaPad M5 lite

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
7500mAh
参考価格 29,880円(Wi-Fi/3GB/32GB)
37,880円(Wi-Fi/4GB/64GB)
37,800円(LTE)
こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad M5 lite」です。
CPUにはコスパの高い「Kirin659」が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは8万5000前後を記録しております。
こちらは非常にバランスの良い10インチタブレットです。コスパの良いCPU、ある程度の解像度、大容量のバッテリー、生体認証、Type-Cの採用、モデルラインナップ、発売時期の新しさ、などなど。
何かに特化したモデルと言うよりかは全てが平均より少しだけ上、みたいな感じの仕様です。私も現在メイン機で使っておりますが、ゲーム以外の動作は全て快適です。

MediaPad T5

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年夏
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
5100mAh
参考価格 22,800円(Wi-Fiモデル)
26,800円(LTEモデル)
こちらは先ほど紹介したM5 liteから少しだけスペックダウンした「MediaPad T5」です。
こちらも同じくハイシリコン社の「Kirin659」が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。

MediaPad M5 liteよりもRAM・ROM・カメラ・バッテリー容量が劣っており、生体認証が非搭載でmicroUSB採用とのことですが、その分価格も安くなっているのでこれら機能に興味が無いと言う方にはこちらをオススメします。

MediaPad M3 Lite 10 wp

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年冬
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
6600mAh
参考価格 37,800円(Wi-Fiモデル)
こちらもまたHUAWEIタブレットの「MediaPad M3 Lite 10 wp」です。
こちらもM5 liteやT5と同様にハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。

MediaPad M3 Lite 10 wpの特徴は防水防塵に対応しているところ。防水防塵にメリットを感じる方は是非こちらのタブレットを。

LAVIE Tab E TE510/JAW

メーカー NEC
発売時期 2019年1月
OS種類 Android
主な仕様 Snapdragon 450
10.1インチ
1920×1200ドット
7000mAh
参考価格 37,800円
こちらはNEC LAVIE Eシリーズの2019年モデル「LAVIE Tab E TE510/JAW」です。

CPUはスナドラ450が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは7万前後を記録しております。
これまで紹介してきたモデルの中で言えばMediaPad M5 liteと少しスペックが似ています。つまりこちらもバランスが良いモデルとなっており、スナドラ450搭載なのでコストを抑えながらもパフォーマンスはそれなりに期待が出来ます。個人的にはMediaPad M5 liteの方がオススメですが、メーカーの違いや発売時期を考えるとNECの方が好きだと言う方も多いのではないでしょうか。

MediaPad M5 Pro

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年5月
OS種類 Android
主な仕様 Kirin960
10.8インチ
2560×1600ドット
7500mAh
参考価格 54,800円(Wi-Fiモデル)
そしてこちらはHUAWEIのハイスペックモデル「MediaPad M5 Pro」です。
こちらはライトモデル「MediaPad M5 lite」そしてスタンダードモデル「MediaPad M5」の上位モデルとなっております。

ハイシリコン社のKirin960が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録しております。

こちらの端末の特徴は動作性能の高さに加えて高解像度ディスプレイの搭載、そして4096段階の筆圧の感知に対応するデジタルペン「HUAWEI M-Pen」が付属されているところです。Androidタブレットでハイスペックモデルを探していると言う方に是非おすすめしたい端末です。もちろんオススメのタブレットなのですが、価格が少し高いのでランキングでは8位にさせて頂きました。

BNT-1012W

メーカー BLUEDOT
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 MT8163
10.1インチ
1280×800ドット
6000mAh
参考価格 13,980円
こちらはBLUEDOTの2019年モデル「BNT-1012W」です。
CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
2018年モデルのBNT-801Wと同様にかなり低スペックなので、普段使いにのみオススメのタブレットです。

801Wから画面サイズが10型へと変更されており、価格も少しだけ上がっています。

ZenPad 10

メーカー ASUS
発売時期 2017年冬
OS種類 Android
主な仕様 MT8163
10.1インチ
1280×800ドット
4680mAh
参考価格 22,800円(Wi-Fiモデル)
こちらはASUSの10型タブレット「ZenPad 10」です。
CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
何気にファンが多いASUS端末ですが、ZenPadシリーズもデザイン性が高いのでブラック系の端末がかっこよくてオススメです。ちなみにLTEモデルも販売されており、そちらは解像度が1920×1200となっております。

YOGA Tab 3 10

メーカー レノボ
発売時期 初代:2015年
OS種類 Android
主な仕様 APQ8009
10.1インチ
1280×800ドット
8400mAh
参考価格 20,000円前後
こちらはレノボの特徴的な形状の「YOGA Tab 3 10」です。
搭載されているスタンドがかなり特殊で、ホールド、チルト、スタンド、ハングの4つのモードに対応した斬新なタブレットです。

CPUはクアルコム社のAPQ8009が搭載されており、かなり古いモデルなので性能は微妙です。Antutuスコアは旧スコアで2万前後となっておりますが、旧スコアは算出方法が違うのでもう少しだけ高いスコアと見てよいでしょう。どちらにしても最近の端末と比べるとかなり劣りますが。何度か再販?リメイク?されており、2017年3月に登場した現行モデルにあたるZA0H0090JPはRAMなどが強化されているのでもう少しだけマシかもしれませんね。

この斬新なスタンド機能がかなり便利みたいで、レビュー評価を見るとリピーターがかなり多いです。さすがにCPUが古すぎるので、せめてスナドラ450あたりを搭載してくれたら良いんですけどね。

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