「BNT-1013W」と「MediaPad T5」の違いを比較!

BLUEDOT製タブレット「BNT-1013W」とHUAWEI製タブレット「MediaPad T5」はどちらが良いのかスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

スペック比較表
名称 BNT-1013W MediaPad T5
画像
メーカー BLUEDOT HUAWEI
発売時期 2020年3月 2017年9月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU MT8163
クアッドコア
1.3GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
画面サイズ 10.1 インチ 10.1 インチ
画面解像度 1920×1200 1920×1200
背面カメラ 500万画素 500万画素
前面カメラ 200万画素 200万画素
バッテリー 6600mAh 5100mAh
USB microUSB microUSB
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n/ac
防水防塵
生体認証
機種サイズ
(縦幅)
241.3 mm 243 mm
機種サイズ
(横幅)
171.7 mm 164 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 7.8 mm
機種重量 515 g 465 g
カラー シルバー ブラック
参考価格 14,980円 22,800円(Wi-Fi)
26,800円(LTE)

価格の比較

発売時の価格に違いがあります。

BNT-1013Wの
「 14,980円 」に対して、
MediaPad T5は
「 22,800円(Wi-Fi)/26,800円(LTE) 」になります。

あくまで定価なので発売時期やキャンペーン次第で安くなります。MediaPad T5ではWi-Fi1モデル、LTE1モデルのラインナップとなります。

CPUの違いを比較

また搭載されているCPUにも違いがあります。

BNT-1013Wの
「 MT8163 」に対して、
MediaPad T5は
「 Kirin 659 」になります。

CPUはタブレットの動作面に影響を与える最も重要なパーツです。

BNT-1013WではMediaTek社のMT8163が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは4万~5万前後となっております。

一方のMediaPad T5ではハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは8万前後となっております。

ベンチマークスコアはタブレットの動作性能をスコア化してくれるツールとなっており、Kirin659を搭載しているMediaPad T5の方がスコアは上です。

RAMの違い

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

BNT-1013Wの
「 3GB 」に対して、
MediaPad T5は
「 2GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ROMの違い

ROMの容量にも違いがあります。

BNT-1013Wの
「 32GB 」に対して、
MediaPad T5は
「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの違いを比較

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

BNT-1013Wの
「 最大512GB 」に対して、
MediaPad T5は
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

バッテリーの違いを比較

またバッテリー容量にも違いがあります。

BNT-1013Wの
「 6600mAh 」に対して、
MediaPad T5は
「 5100mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではBNT-1013Wの方が上回っています。

機種サイズ・重量の違いを比較

機種サイズにも違いがあります。

BNT-1013Wの
「 241.3 × 171.7 x 8.9 mm / 515 g 」に対して、
MediaPad T5は
「 243 × 164 x 7.8 mm / 465 g 」になります。

カラーバリエーションの違いを比較

BNT-1013W MediaPad T5

シルバー

ブラック

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