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Dragon Touch MAX10とVANKYO S30の違いを比較!

Dragon Touch製タブレット「Dragon Touch MAX10」とVANKYO製タブレット「VANKYO MatrixPad S30」はどちらが良いのかスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

ちなみにどちらも中華タブレットです。それぞれのレビュー記事があるので、興味のある方はそちらもチェックしてみてね!

イッテツ

【Dragon Touch MAX10の開封レビュー】Amazonで人気の格安中華タブレットが意外と良かった件 【VANKYO S30レビュー】Amazonランキング1位の2万円タブレット

スペック比較表

名称 Dragon Touch MAX10 VANKYO MatrixPad S30
画像 Dragon Touch MAX10 小さい画像 VANKYO MatrixPad S30 小さい画像
メーカー VANKYO
発売時期 2019年 2020年5月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Unisoc SC9863A
Cortex A55
オクタコア
Unisoc SC9863A
Cortex A55
オクタコア
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 128GB 128GB
画面サイズ 10.1 インチ 10.1 インチ
画面解像度 1920×1200 1920×1200
背面カメラ 200万画素 1300万画素
前面カメラ 200万画素 800万画素
バッテリー 5000mAh 6000mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.0
防水防塵
生体認証
サイズ 240.8 x 167.5 x 8.7mm 不明
重量 550 g 590 g
カラー ブラック グレー
参考価格 15,000円前後 20,000円前後

価格の比較

Dragon Touch MAX10 VANKYO MatrixPad S30
15,000円前後 20,000円前後

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで定価なので発売時期やキャンペーン次第で安くなります。

主なスペックや動作性能の違いを比較

動作性能の違い

どちらの端末もチップセットに「Unisoc SC9863A」が搭載されており、RAMも同じ「3GB」です。下記はAnTuTuのベンチマークスコアです。スコアはVANKYO S30の方が上ですが、結局どちらもスコアはそこまで高くないので、できることは限られます。

Dragon Touch Max10
Dragon Touch Max10のAnTuTuベンチマークスコア
VANKYO S30
VANKYO S30のAnTuTuベンチマークスコア

ディスプレイの違い

Dragon Touch MAX10とVANKYO S30の比較

こちらはDragon Touch MAX10(左)とVANKYO S30(右)を並べた画像。どちらも1920×1200の10.1インチIPSディスプレイ搭載。

Dragon Touch MAX10とVANKYO S30の比較2

Dragon Touch MAX10にフィルムが貼ってあるせいで分かりにくいですが、横のベゼルはDragon Touch MAX10の方がわずかに細いです。

Dragon Touch MAX10とVANKYO S30の比較3

下のベゼルに関してもわずかにDragon Touch MAX10の方が細いですね。

Dragon Touch MAX10とVANKYO S30の視野角比較

一番意外だったのが視野角の差です。輝度マックスで視野角を見てみたところ、同じIPSディスプレイなのにVANKYO S30の方が見にくくなりました!

Dragon Touch MAX10と有機ELディスプレイの視野角比較

ちなみにこちらはDragon Touch MAX10と有機ELディスプレイ搭載スマホを比較した画像。有機ELディスプレイはさすがの明るさで、視野角を変えても色の変化もかなり少ない。強い。

Dragon Touch MAX10とVANKYO S30

というわけでディスプレイ性能は、視野角の広さだけで言えばVANKYO S30よりもDragon Touch Max10の方が勝っているという結果に。

カメラの違い

Dragon Touch MAX10 VANKYO MatrixPad S30
200万画素 1300万画素
200万画素 800万画素

格安タブレットだと500万画素や200万画素レンズが搭載されていることが多いですが、VANKYO S30は背面に1300万画素レンズが搭載されております。

こちらはDragon Touch MAX10との比較写真です。

明らかにVANKYO S30の方が高画質です。しかも実際に目で見た色味に近いです。

またVANKYO S30は前面に800万画素レンズが搭載されております。こちらも格安タブレットの中ではかなり高画素です。

Dragon Touch MAX10は色温度の関係なのか赤みがかっていますし、輪郭などがハッキリしていません。その点VANKYO S30はしっかりと見れる写真に仕上がっています。インカメラの性能はビデオ通話を使う人にとってはそこそこ重要です。しっかりと綺麗に映るので、インカメラ性能はVANKYO S30を選ぶメリットの一つ。

バッテリーの違い

Dragon Touch MAX10 VANKYO MatrixPad S30
5000mAh 6000mAh

単純なバッテリー容量はVANKYO MatrixPad S30の方が上です。

Dragon Touch Max10
Dragon Touch Max10のバッテリーテスト
VANKYO S30
VANKYO S30のバッテリーテスト

こちらはPCMarkのバッテリーテストのスコアです。PCMarkのバッテリーテストはバッテリー80%分の連続使用時間を測定してくれます。スコアを見れば分かるように、バッテリーはDragon Touch MAX10の方が長持ちです。

機能面やデザインの違いを比較

顔認証の対応

VANKYO S30は顔認証に対応しているので、インカメラを使ってロック解除をすることができます。

機種重量の違い

Dragon Touch MAX10 VANKYO MatrixPad S30
561.5 g 581.5 g

機種重量はDragon Touch MAX10の方が20グラムほど軽いです。

さいごに

両端末の差は「視野角の広さ」「カメラ」「バッテリー持ち」の3点が大きいです。

視野角の広さとカメラを優先するのであれば、VANKYO S30の方がおすすめですが、バッテリー持ちを優先するのであればDragon Touch MAX10の方がおすすめです!

【Dragon Touch MAX10の開封レビュー】Amazonで人気の格安中華タブレットが意外と良かった件 【VANKYO S30レビュー】Amazonランキング1位の2万円タブレット

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