【2019年最新】コスパの良いおすすめAndroidタブレット6選

タブレットだけでなく家電製品を購入するときに「コストパフォーマンス」と言う言葉をよく耳にします。
「コスパが良い」と言うのはいわゆる「価格が安い割にはパフォーマンスが優れているモデル」のこと指します。
今回はコスパに優れたAndroidタブレットをまとめてみました!

「コストパフォーマンス」とは?

コストパフォーマンス(英語: cost performance)とは、あるものが持つコスト(費用)とパフォーマンス(効果)を対比させた度合い。 コスパやCPと略されることもあるほか、費用対効果や対費用効果ともいう。(Wikipedia引用)

つまりタブレットの値段に対して性能・パフォーマンスが優れている場合に「コスパが良い」と言うことになります。

「こんな格安のタブレットが思った以上に使えるじゃん!」
「このタブレットは値段がそこそこするけど、それ以上にハイスペックだ!」

こんな評価のタブレットがあるとすれば「コスパが良いタブレット」だと思ってよいでしょう。

「コスパが良い」条件とは?

コストパフォーマンスの良さを判断するには、タブレットのどの部分を基準に考えるかが重要です。「動作性能」「ディスプレイ」「バッテリー容量」「カメラ性能」などランクによってコストが変動するパーツがあります。これらの善し悪しで「性能が高い、性能が低い」と言う風に言われます。

スマホでもそうですが、タブレットにおけるコスパの良さと言うのは「価格」と「動作性能」の釣り合いが判断基準の場合が多いです。「動作性能」はCPUやRAMなどのタブレットの動作に影響を与えるパーツのランクや数値によって決まります。

コスパが良いタブレットの条件は以下の2パターンが主になります。

・コストが安いのに性能がそこそこのタブレット
・コストは普通だが性能が高いタブレット

もちろん「コストは高いけど、性能が飛びぬけて良い」なんて場合も考えられますが、そのようなモデルは極端に少ないです。また、その価格帯ではめったに搭載されない機能が搭載されている場合なんかも評価点になります。

ようするにその価格に見合わないパフォーマンスを持つタブレットのことですね。

今回はそういったモデルを中心に新し目のタブレットをピックアップしたので、是非コスパの良いタブレットを探している方はご参考下さい!

10インチのコスパが良いおすすめタブレット

MediaPad T5

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・10.1インチ
・1920×1200ドット
・5100mAh
参考価格 Wi-Fiモデル:
22,800円

LTEモデル:
26,800円

こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad T5」です。
こちらはハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。
性能自体はミドルクラスと言ったレベルですが、価格がとても安いのでコストパフォーマンスはかなり高め。

MediaPad T5が搭載しているKirin659はスマホで言えば2018年SIMフリースマホでは最も満足度が高かった「P20 lite」が同じものを搭載しています。
とくにこだわりがなく、重い3D系のアプリをプレイする予定がないのであればこちらのタブレットを選んでおけば間違いないです。

MediaPad M3 Lite 10 wp

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・10.1インチ
・1920×1200ドット
・6600mAh
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円
そして同じくHUAWEIから登場した「MediaPad M3 Lite 10 wp」です。
またまた同じくハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。

先ほどのMediaPad T5と比べると性能は同じでも価格が上がっています。動作性能だけで言えばコスパは間違いなくMediaPad T5の方が上です。
その代わりMediaPad M3 Lite 10 wpは防水防塵に対応しています。防水防塵にメリットを感じる方は是非こちらのタブレットを。

Qua tab 02 HWT31

メーカー HUAWEI
発売時期 2016年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・Snapdragon 615
・10.1インチ
・1920×1200ドット
・6500mAh
参考価格 発売時:
37,800円

白ロム相場:
15,000円~20,000円

こちらは過去にauから販売されていたHUAWEI製タブレット「Qua tab 02 HWT31」です。
CPUはスナドラ615が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが旧スコアで4万前後を記録しております。旧スコアは算出方法に違いがあるので少し低めに計測されます。

少し飛び道具的な意味でも、白ロムタブレットと言う選択肢があっても良いかと。白ロムとは中古のことで、定価よりも極端に安く入手出来ます。もちろん状態が悪い中古は抵抗がありますが、未開封品や美品なども販売されています。専門業者のイオシス白ロム専門サイト/ムスビーなどの大手サイトで端末を購入することが出来ますし、ヤフオクやメルカリなどでも探すことが出来ます。

auでは後続モデルにあたるQua tab QZ10が現行モデルとして販売されているので、au回線で契約をしたいと言う方はそちらも選択肢に。

8インチのコスパが良いおすすめタブレット

MediaPad M5 8.4

メーカー HUAWEI
発売時期 2015年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 960
・8.4インチ
・2560×1600ドット
・5100mAh
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円

LTEモデル:
45,800円

こちらはHUAWEIから登場した8型タブレット「Media Pad M5 8.4」です。
国内では10.8型のモデルも販売されておりますが、こちらは8.4インチのコンパクトモデルとなります。

こちらの特徴はKirin960を搭載しているのでコンパクトながらにハイスペックモデルだと言うところです。
AnTuTuのベンチマークスコアでは18万前後を記録しております。
これによって重い3D系のゲームも問題なくプレイ出来ると思うので、ゲーマーにもオススメの端末です。

さらにWQXGA液晶が搭載されているのでかなり高解像度。動画の視聴にもオススメ出来る万能なコンパクトタブレットです!

BNT-801W

メーカー BLUEDOT
発売時期 2018年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8163
・8.0インチ
・1280×800ドット
・4000mAh
参考価格 10,980円
こちらはBLUEDOTから登場した格安モデル「BNT-801W」です。
こちらは1万円で購入出来る格安タブレットで、ディスプレイサイズは8インチのコンパクトモデルです。

CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
ベンチマークスコアを見れば分かるようにこれまで紹介した端末よりも動作性能は著しく劣りますので、何らかの重い動作をする方にはオススメしません。

逆に普段使いのみで、たまにネットサーフィン、動画視聴を行う、と言ったライトな使い方の方にはオススメです!何よりも価格が安いですからね。

dtab Compact d-01J

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 950
・8.4インチ
・2560×1600ドット
・4980mAh
参考価格 発売時:
45,360円

白ロム相場:
25,000円前後

こちらドコモから登場したHUAWEI製タブレット「dtab Compact d-01J」です。
こちらもauのQua Tabと同様に白ロムとして購入することでコストが非常に安くなります。
AnTuTuのベンチマークスコアでは旧スコアで9万前後とそこそこ。

白ロムなので入手が難しいかもしれませんが、auのQua tab 02と同様にイオシス白ロム専門サイト/ムスビーなどの大手サイトでの購入をおすすめします。

まとめ

皆さんお気づきでしょうか?

そうです、
HUAWEI製タブレットばかりです!

HUAWEI製タブレットはハイシリコン社のCPUが搭載されていることもあって、一般的なタブレットよりもコストが少し安くなっています。そんな理由もあって、AnTuTuのベンチマークスコアの割に価格が安い端末が多いです。

ちなみにこれはスマートフォンでも言えることで、コスパの良い端末を思い浮かべると「P20 lite」や「nova lite2」や「nova 3」などなどHUAWEI製品ばかりです。

これからメーカーがどの様な価格でどの様なタブレットを製造するかは分かりませんが、2018年代は間違いなくHUAWEIの一強だったと思います。(Androidに限る)

と言うわけで今回はAndroidのコスパに優れたタブレット紹介でした!HUAWEIばかりでしたが、良い製品が多いので是非是非^^

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