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2in1タブレットPCとは?コンバーチブルとセパレートの違いとは?

「持ち運びやすく何処でも操作が可能な高性能パソコン」と言うタブレットの性質を最大限に伸ばした端末が2in1タブレットPCです。

2in1の直訳が「一つで二つ」で、2in1タブレットPCにおける「二つ」とは「ノートパソコン」「タブレット」のことです。

つまり「ノートパソコンの役割」と「タブレットの役割」をこなすタブレットの事を2in1タブレットと呼びます。

2in1タブレットPCの基本的な使い方としては、「家でノートパソコン」として扱い、「外でタブレット」として持ち運び使用することが出来るので、そんな使い方を望む方にはまさにおすすめの端末です。

2in1タブレットPCは2種類ある

「ノートPC」としても使うことが出来て「タブレットPC」としても使うことが出来るのが2in1タブレットです。

2in1タブレットは2種類のタイプに分かれており、それぞれ特徴やメリットが異なります。

セパレート型の2in1タブレットPC

セパレート型の2in1タブレットPC

まず一つ目はセパレート型の2in1タブレットPCです。

着脱式、分離型、切り離し可能タイプなどとも言われています。キーボードと端末本体が分かれており、キーボードと端末本体を合わせてノートパソコンのように使用することが出来ます。例えば出先で使用する場合は切り離して軽量化することが出来ます。

2in1タブレットとしてキーボードセットで販売する製品、タブレット本体のみの販売にオプションで着脱式のキーボードを付けることが出来る製品に分かれています。

ちなみに市販のキーボードドックや着脱式のキーボードと組み合わせることで、どんなタブレットでも実現が可能です。

コンバーチブル型の2in1タブレットPC

コンバーチブル型の2in1タブレットPC
そして二つ目は、コンバーチブル型の2in1タブレットPCです。

回転型、スライド型などとも言われています。少しイメージしにくいかもしれませんが、ノートパソコン型が回転やスライドをすることによって持ち運びに向くタブレット型になる仕様です。

セパレート型との決定的な違いは出先でもカンタンにノートパソコンに出来る事です。

家でノートパソコン型として扱う⇒出かける際には回転してタブレット型にして道中は軽いメールチェックやネットサーフィンをタブレットとして利用する⇒そして到着した会社やホテルなんかで再びノートパソコン型として重作業を行う⇒こういったシーン別に形状を変える事が出来るのです。

タブレット型の時もキーボードが内臓しているので、重量型の端末になってしまう点がデメリットです。また特徴の一つとして、現在国内で流行しているコンバーチブル型の2in1タブレットPCは性能が良い端末が多いです。

理由としては持ち運び時のタブレット型が軽量であるセパレート型の2in1タブレットPCよりもコンバーチブル型の2in1タブレットPCを選ぶ方はキーボードありきの作業が多い方が多いので、作業時にスペック不足で作業効率が落ちてしまう恐れがあるからでしょうか。個人的な見解なので詳しくは分かりませんが。

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オススメの2in1タブレットPC

実際に購入を検討している方に必要な比較ポイントとしては、
 icon-check タイプ(セパレート型、コンバーチブル型)
 icon-check スペック(基本性能CPU/RAM/ROM等、OS、画面解像度、バッテリー)
 icon-check サイズ(液晶サイズ、本体サイズ、重量)
 icon-check 価格(格安、ミドル、ハイスペックモデル)
 icon-check メーカー(デザイン、好み)

これらを考慮した上でおすすめの2in1タブレットを紹介します!

おすすめのセパレート型「TransBook Chiシリーズ」

まず第一におすすめしたい2in1タブレットはASUSから2015年冬に発売されたTransBookのChiシリーズ。12.5インチ、10.1インチ、8.9インチとインチ別で端末を選ぶことが出来ます。

タイプとしてはキーボードを分離して持ち運ぶセパレート型のタブレットになります。12.5型モデルの「T300chi」でさえもキーボードを接続していても16.5mmと言う超薄型です。

12.5型モデル「ASUS TransBook T300chi」

T300chiは3つのモデルに分かれており、最上位モデルのT300CHI-5Y71は超薄型モデルにも関わらず、性能面ではCPUにIntel Core M-5Y71(1.2GHz)を搭載しており、液晶面ではWQHD(2,560×1,440ドット)と言うまさに最上位モデルに相応しいスペックを誇り、人気が急上昇のハイスペックタブレットです。

そしてT300CHI-5Y10ではCPUがIntel Core M-5Y10(800MHz)を搭載しており、画面解像度はFHD(1,920×1,080ドット)を搭載したスタンダートモデル。当然最上位モデルと比べると多少性能面では劣っているものの、価格もリーズナブルに。

そして「T300CHI-5Y10」にOffice Home and Business Premiumプラス Office 365 サービスが付いた「T300CHI-5Y10S」も選ぶことが出来ます。

10.1型モデル「ASUS TransBook T100chi」

「T100chi」のモデルは「T100CHI-3775S」の一つだけで、主な仕様としてはIntel Atom Z3775(1.46GHz)やWUXGA(1,920×1,200ドット)の液晶を搭載しています。本体の厚みが7.2mmと言う超薄型の端末で、価格も安くオススメ!

8.9型モデル「ASUS TransBook T90chi」

そして8.9型モデルの「T90chi」はストレージが32GBの「T90CHI-32G」と、ストレージが64GBでMicrosoft Office Home and Business 2013を搭載した「T90CHI-64GS」の2つのモデルがあります。

CPUはT100chi同様Intel Atom Z3775(1.46GHz)を搭載しており、解像度も同じくWXGA(1,280×800ドット)を搭載。こちらも価格が安いのでオススメ!

おすすめのコンバーチブル型「IdeaPad Yoga 13」

コンバーチブル型の中でオススメしたいのはLenovoの「IdeaPad Yoga 13」です。コンバーチブル型の端末は価格が高くなりがちなのですが、IdeaPad Yoga 13は、Core i7(Core i5モデルも有り)を搭載しながらも発売日が2013年代と言うこともあってかなり安く入手出来ます。主な仕様としては13.3型ワイド(1600×900)液晶搭載、Core i7or5、RAM4GBor8GB、ROM128GB SSD等。「ノートブック」「スタンド」「テント」「タブレット」の4つのモードに対応したコンバーチブル型の端末です。

まとめ

2in1タブレットはノートパソコンとして販売されていることが多いです。Android OSではなくWindows OSを搭載していることが多いので、そこは購入前にしっかりと確認してくださいね!

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