動画の視聴におすすめ!高解像度タブレット5選【2019年最新】

タブレットを選ぶポイントの一つに「画面解像度」があります。動画の視聴を行う方にオススメなのが高解像度ディスプレイを搭載したタブレットなのですが、高解像度であればあるほど価格は高い傾向にあります。
今回はなるべく新し目のモデルの中で高解像度ディスプレイを搭載したタブレットをまとめてみました!

「高解像度ディスプレイ」とは?

「画面解像度」は、
ディスプレイの縦横の点の数のことで、その点に色が入ることによって色を表現します。この点の数が多いほど細かいところまで色を表現できるので鮮明な画面を映し出すことが出来ます。この画面解像度と呼ばれている点の数が多いものを高解像度と呼びます。

動画の視聴や3D系のゲームアプリなんかをプレイする場合には画面がキレイに映るので、そういった使い方をする方には特にオススメです。冒頭でも記載したように高解像度であればあるほど伴って価格も高くなる傾向にあります。

それでは実際に高解像度ディスプレイを搭載したおすすめタブレットを紹介していきます!

おすすめの高解像度タブレット

新し目のモデルを中心に売れ筋ランキングや満足度ランキングの上位モデルをピックアップしてみました!

iPad Pro 11型/12.9型(2018秋)

メーカー APPLE
発売時期 2018年秋
OS種類 iOS
主な仕様 ・A12X Bionic
・11インチ/12.9インチ
・2388×1668/2732×2048
参考価格 11型Wi-Fi:
89,800円(64GB)
106,800円(256GB)
128,800円(512GB)
172,800円(1TB)

11型Wi-Fi+Cellular:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi+Cellular:
111,800円(64GB)
128,800円(256GB)
150,800円(512GB)
194,800円(1TB)

まず国内で圧倒的に人気の高いアップル製品から「iPad Pro」をオススメします。
こちらはiPadシリーズの中でもハイパフォーマンスが売りの上位シリーズとなります。

もちろん動作性能は高く、A12X Bionicを搭載しているのでAnTuTuベンチマークスコアは50万超えと言うハイスコアを記録。
国内のモデルに圧倒的にスコア差が付いており、動作性能・デザイン性の高さ・人気の高さを考えるとハイスペックモデルの中ではナンバーワンと考えて良いでしょう。

解像度は11型が2388×1668で、12.9型が2732×2048なので、かなりの高解像度ディスプレイが搭載されております。

MediaPad M5 Pro

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年5月
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin960
・10.8インチ
・2560×1600ドット
参考価格 Wi-Fiモデルのみ:
54,800円
そしてこちらはHUAWEI製タブレットの「MediaPad M5 Pro」です。
アップルのiOSとは異なり、こちらはAndroid OSを搭載したAndroidタブレットとなります。
ハイシリコン社のKirin960が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録しております。
ちなみにスタンダードモデルとして登場しているLTE対応モデル「MediaPad M5」もKirin960を搭載しているので同等のスコアです。

こちらの端末の特徴は動作性能の高さに加えて2560×1600ドットの高解像度ディスプレイの搭載、そして4096段階の筆圧の感知に対応するデジタルペン「HUAWEI M-Pen」が付属されているところです。
Androidタブレットで高解像度タブレット・ハイスペックタブレットを探している方にオススメ!

MediaPad M5

メーカー HUAWEI
発売時期 2015年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 960
・8.4インチ
・2560×1600ドット
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円

LTEモデル:
45,800円

そしてこちらがLTE対応モデルのHUAWEI製タブレット「Media Pad M5 8.4」です。
国内では10.8型のモデルも販売されておりますが、こちらは8.4インチのコンパクトモデルとなります。

こちらの特徴はKirin960を搭載しているのでコンパクトながらにハイスペックモデルだと言うところです。
AnTuTuのベンチマークスコアでは18万前後を記録しております。

また解像度がM5 Proと同様に2560×1600ドットなので高解像度です。数少ないコンパクトな高解像度タブレットと言う部類に入ります。

arrows Tab F-02K

メーカー 富士通
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・SDM660
・10.1インチ
・2560×1600ドット
参考価格 ドコモモデル:
82,944円
そしてこちらはドコモが取り扱っている富士通製タブレット「arrows Tab F-02K」です。
現在キャリアから販売されているタブレットはiPadシリーズのみがハイスペックで、基本的にAndroidタブレットはスペックよりもコストパフォーマンスに重きを置いたモデルが採用されやすいです。
そんな中arrows Tab F-02KはSDM660搭載とのことなので、AnTuTuベンチマークスコアは13万5000前後を記録している準ハイスペックなタブレットです。解像度は2560×1600ドットを搭載している高解像度タブレットとなります。

キャリアのタブレットを検討している方にはオススメです。

Xperia Z4 Tablet

メーカー ソニー
発売時期 2015年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・SDM810
・10.1インチ
・2560×1600ドット
参考価格 Wi-Fiモデル:
76,000円前後
こちらはソニー製タブレット「Xperia Z4 Tablet」です。
こちらは2015年代に大人気であった高解像度(2560×1600ドット)タブレットです。流石に古いので紹介するか迷いましたが、白ロム(中古)の在庫をのぞいてみたところ、未だに取引もされていましたし、ある程度の需要はありそうなのでピックアップしてみました。
スナドラ810搭載なので10万前後のスコアを記録しているので、それなりの使い方が出来そうです。

ドコモやau版も白ロムタブレットとして取引されているので、中古に抵抗がないのであれば3万円か4万円ぐらいで入手できそうです。美品や未開封品はさすがにもう少し高いと思いますが。
イオシス白ロム専門サイト/ムスビーなどの白ロム専門店での購入をオススメします。

まとめ

高解像度ディスプレイを搭載したタブレットの比較、いかがでしたか?

家で動画視聴用に固定するようなタブレットであれば高解像度ディスプレイを搭載したモデルが最適だと思います。取り上げたモデルを見れば分かるように高価格なタブレットが多いですね。とくにこだわりがなく、安く済ませたいのであれば10.8型の「MediaPad M5 Pro」か、8.4型の「MediaPad M5」を選んでおけば問題ないと思います。HUAWEI製品は2018年からの勢いが半端ないですし、コスパの良さがメーカーの特徴にもなりつつあります。

それでは高解像度タブレットで動画視聴や3Dゲームを楽しんで下さい^^

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