【2019年最新】Androidタブレットおすすめ機種ランキング

国内で販売されているAndroidタブレットのおすすめ機種をランキング形式で紹介します!満足度ランキングや売れ筋ランキングを参考にピックアップしたので、タブレットをお探しの方は是非^^

タブレットを選ぶポイント

タブレットを選ぶ主なポイントは以下の4つです。

・OS種類
・サイズ
・性能
・価格

「OS種類」は主にiOS、Android、Windowsの3種類で、自分が好きな種類を選ぶことが出来ます。

「サイズ」は主にディスプレイサイズのことで、7インチ、8インチ、10インチ、12インチなどに分かれています。

「性能」はようするに動作性能のことで、CPUやRAMによって上下するスペックのことです。高性能であるほど快適な動作に期待出来ますが、その分コストもかかってしまいます。

「価格」の安さも比較する上では無視できないポイントです。


この様な比較ポイント・予算を考えた上で自身の使い用途に合ったタブレットを選びましょう!

Androidタブレットのおすすめランキング

今回は中でもAndroid OSを搭載したAndroidタブレットのおすすめ機種をランキング形式でピックアップしてみました。売れ筋ランキング上位の端末やレビュー評価の高い端末、コストパフォーマンスに優れた端末などを中心に新し目のモデルをまとめてみました。

Androidタブレットが欲しいけどどの端末を買えば良いか分からないと言う方は是非ご参考を^^

1位 「MediaPad M5 lite」【2018年/10型】

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
7500mAh
参考価格 29,880円(Wi-Fi/3GB/32GB)
37,880円(Wi-Fi/4GB/64GB)
37,800円(LTE)
こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad M5 lite」です。
CPUにはコスパの高い「Kirin659」が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは8万5000前後を記録しております。
首位に選んだ理由としてはバランスの良さです。コスパの良いCPU、ある程度の解像度、大容量のバッテリー、生体認証、Type-Cの採用、モデルラインナップ、発売時期の新しさ、などなど。
何かに特化したモデルと言うよりかは全てが平均より少しだけ上、みたいな感じの仕様です。私も現在メイン機で使っておりますが、ゲーム以外の動作は全て快適です。

2位 「MediaPad T5」【2017年/10型】

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年夏
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
5100mAh
参考価格 22,800円(Wi-Fiモデル)
26,800円(LTEモデル)
こちらは首位で紹介したM5 liteから少しだけスペックダウンした「MediaPad T5」です。
こちらも同じくハイシリコン社の「Kirin659」が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。

首位のMediaPad M5 liteよりもRAM・ROM・カメラ・バッテリー容量が劣っており、生体認証が非搭載でmicroUSB採用とのことですが、その分価格も安くなっているのでこれら機能に興味が無いと言う方にはこちらをオススメします。

3位 「MediaPad M5 8.4」【2018年/8型】

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 960
8.4インチ
2560×1600ドット
5100mAh
参考価格 37,800円(Wi-Fiモデル)
45,800円(LTEモデル)
3位はまたまたHUAWEIの高性能8型タブレット「Media Pad M5 8.4」です。
国内では10.8型のモデルも販売されておりますが、こちらは8.4インチのコンパクトモデルとなります。

こちらの特徴はKirin960を搭載しているのでコンパクトながらにハイスペックモデルだと言うところです。AnTuTuのベンチマークスコアでは18万前後を記録しております。
これによって重い3D系のゲームも問題なくプレイ出来ると思うので、ゲーマーにもオススメの端末です。

さらにWQXGA液晶が搭載されているのでかなり高解像度。動画の視聴にもオススメ出来る万能なコンパクトタブレットです!

4位 「MediaPad M3 Lite 10 wp」【2017年/10型】

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年冬
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
6600mAh
参考価格 37,800円(Wi-Fiモデル)
4位はまたまたHUAWEIタブレットの「MediaPad M3 Lite 10 wp」です。
こちらもM5 liteやT5と同様にハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。

MediaPad M3 Lite 10 wpの特徴は防水防塵に対応しているところ。防水防塵にメリットを感じる方は是非こちらのタブレットを。

5位 「BNT-801W」【2018年/8型】

メーカー BLUEDOT
発売時期 2018年夏
OS種類 Android
主な仕様 MT8163
8.0インチ
1280×800ドット
4000mAh
参考価格 10,980円
こちらはBLUEDOTから登場した格安モデル「BNT-801W」です。
こちらは1万円で購入出来る格安タブレットで、ディスプレイサイズは8インチのコンパクトモデルです。

CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
ベンチマークスコアを見れば分かるようにこれまで紹介した端末よりも動作性能は著しく劣りますので、何らかの重い動作をする方にはオススメしません。

逆に普段使いのみで、たまにネットサーフィン、動画視聴を行う、と言ったライトな使い方の方にはオススメです!何よりも価格が安いですからね。

6位 「LAVIE Tab E TE507/JAW」【2018年/7型】

メーカー NEC
発売時期 2018年10月
OS種類 Android
主な仕様 MT8161
7.0インチ
1280×720ドット
3500mAh
参考価格 19,800円
そしてこちらはNECの7型タブレット「LAVIE Tab E TE507/JAW」です。

CPUはMT8161が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは4万前後とかなりの低スコア。
BNT-801Wと同様にスコアが低いので動作性能には期待出来ません。それでももちろん動画の視聴やネットサーフィンなどは問題ないです。

7インチタブレットは年々新製品が少なくなっているので、今回のTE507も唯一新し目のモデルとしてピックアップしてみました!7型のコンパクトタブレットをお探しの方には有力候補となります。

7位 「LAVIE Tab E TE510/JAW」【2019年/10型】

メーカー NEC
発売時期 2019年1月
OS種類 Android
主な仕様 Snapdragon 450
10.1インチ
1920×1200ドット
7000mAh
参考価格 37,800円
こちらはNEC LAVIE Eシリーズの2019年モデル「LAVIE Tab E TE510/JAW」です。

CPUはスナドラ450が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは7万前後を記録しております。
これまで紹介してきたモデルの中で言えば首位のMediaPad M5 liteと少しスペックが似ています。つまりこちらもバランスが良いモデルとなっており、スナドラ450搭載なのでコストを抑えながらもパフォーマンスはそれなりに期待が出来ます。個人的にはMediaPad M5 liteの方がオススメですが、メーカーの違いや発売時期を考えるとNECの方が好きだと言う方も多いのではないでしょうか。

8位 「MediaPad M5 Pro」【2018年/10型】

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年5月
OS種類 Android
主な仕様 Kirin960
10.8インチ
2560×1600ドット
7500mAh
参考価格 54,800円(Wi-Fiモデル)
そしてこちらはHUAWEIのハイスペックモデル「MediaPad M5 Pro」です。
こちらは1位のライトモデル「MediaPad M5 lite」そして3位のスタンダードモデル「MediaPad M5」の上位モデルとなっております。

ハイシリコン社のKirin960が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録しております。

こちらの端末の特徴は動作性能の高さに加えて高解像度ディスプレイの搭載、そして4096段階の筆圧の感知に対応するデジタルペン「HUAWEI M-Pen」が付属されているところです。Androidタブレットでハイスペックモデルを探していると言う方に是非おすすめしたい端末です。もちろんオススメのタブレットなのですが、価格が少し高いのでランキングでは8位にさせて頂きました。

9位 「BNT-1012W」【2019年/10型】

メーカー BLUEDOT
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 MT8163
10.1インチ
1280×800ドット
6000mAh
参考価格 13,980円
こちらはBLUEDOTの2019年モデル「BNT-1012W」です。
CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
2018年モデルのBNT-801Wと同様にかなり低スペックなので、普段使いにのみオススメのタブレットです。

801Wから画面サイズが10型へと変更されており、価格も少しだけ上がっています。

10位 「ZenPad 10」【2017年/10型】

メーカー ASUS
発売時期 2017年冬
OS種類 Android
主な仕様 MT8163
10.1インチ
1280×800ドット
4680mAh
参考価格 22,800円(Wi-Fiモデル)
こちらはASUSの10型タブレット「ZenPad 10」です。
CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
何気にファンが多いASUS端末ですが、ZenPadシリーズもデザイン性が高いのでブラック系の端末がかっこよくてオススメです。ちなみにLTEモデルも販売されており、そちらは解像度が1920×1200となっております。

11位 「ZenPad 8.0」【2016年/8型】

メーカー ASUS
発売時期 2016年冬
OS種類 Android
主な仕様 MT8163
8.0インチ
1280×800ドット
4000mAh
参考価格 19,800円(Wi-Fiモデル)
こちらはそんなZenPadの8型モデル「ZenPad 8.0」です。
同じくCPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後です。SIMフリーモデルも販売されているのでSIM通信する予定の方はそちらも選ぶことが出来ます。これまで紹介してきたタブレットの中だと少しコスパは悪いかな?と思います。個人的には2019年代に新型のZenPadシリーズが登場することを期待しています!

12位 「YOGA Tab 3 10」【2015年/10型】

メーカー レノボ
発売時期 初代:2015年
OS種類 Android
主な仕様 APQ8009
10.1インチ
1280×800ドット
8400mAh
参考価格 20,000円前後
こちらはレノボの特徴的な形状の「YOGA Tab 3 10」です。
搭載されているスタンドがかなり特殊で、ホールド、チルト、スタンド、ハングの4つのモードに対応した斬新なタブレットです。

CPUはクアルコム社のAPQ8009が搭載されており、かなり古いモデルなので性能は微妙です。Antutuスコアは旧スコアで2万前後となっておりますが、旧スコアは算出方法が違うのでもう少しだけ高いスコアと見てよいでしょう。どちらにしても最近の端末と比べるとかなり劣りますが。何度か再販?リメイク?されており、2017年3月に登場した現行モデルにあたるZA0H0090JPはRAMなどが強化されているのでもう少しだけマシかもしれませんね。

この斬新なスタンド機能がかなり便利みたいで、レビュー評価を見るとリピーターがかなり多いです。もうちょっとランキング上位で紹介しても良かったのですが、さすがにCPUが古すぎるのでこの順位に。スナドラ450あたりを搭載してくれたら良いんですけどね。

まとめ

Androidタブレットのランキング、いかがでしたでしょうか?
個人的に考えた算出方法でランキング形式にしてみました。主に各ショップの直近の売れ筋ランキングを参考にしているので、最近のモデルの方が上位に来やすくなっています。
ランキングを見れば分かるように上位はHUAWEIタブレットが独占しており、「やっぱりそうなっちゃうか~」って感じです。

理由としてHUAWEIタブレットが搭載しているKirinシリーズはコストパフォーマンスが優れているので、ある程度性能が良いモデルも安い価格で購入することが出来るからです。私もHUAWEIタブレットは2つ持っておりますが、どちらも不満なく使えていますし、ゲームをプレイしないのであればKirin659で十分快適です。今回の記事の端末で言えば「MediaPad M5 lite」「MediaPad T5」「MediaPad M3 Lite 10 wp」ですね。

と言っても今回はあくまでAndroidタブレットのランキングです。全体のランキングでは不動の人気を誇るiOS搭載iPadシリーズ、Windows搭載の本命Surfaceシリーズの二巨塔が入ってくるのでもっともっと変動することでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。