【2019年】風呂場やキッチンで使える!おすすめ防水タブレット7選

タブレットの対応機能に「防水機能」があります。水場での利用が多い方にとって防水機能の対応は非常に重要なポイントです。
今回はそんな防水機能に対応したタブレットをまとめてみたので、防水タブレットを探している方は是非ご参考下さい^^

「防水機能」とは?

その名前の通り水を防ぐ機能です。普通のタブレットは電子機器なので、水を浴びると故障してしまいます。
今回取り上げている防水タブレットは、その等級にもよりますが端末への水の浸入を防いでくれます。

「防水等級」の違いは?

防水等級は0~8まで分かれており、等級が高いほど防水性能は高くなります。
 icon-arrow-right スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

「防水」の注意点

上記リンク先でも記載しているように、防水等級はあくまで常温の水が定義となっております。ドコモ等のキャリアの端末故障サポートでも、お湯は対象外なので故障した場合は保障なしです。

実際にどの程度まで違いがあるのか分かりませんが、それでもお風呂場でタブレットを使う際には、普通のタブレットを使うよりかは防水タブレットの方が良いでしょう。何にせよ浴槽には落とさないようにした方がいいですね。

おすすめの防水タブレット

防水タブレットは基本的にキャリアタブレットが対応しております。もしキャリアで購入出来るのであれば選択肢は増えますが、Wi-FiモデルやLTEモデルのSIMフリーモデルをお探しの方は選択肢がかなり少ないです。

今回はそんな数少ないSIMフリータブレットやWi-Fiモデル、またキャリアタブレットも含めて、防水機能に対応した新し目のモデルを紹介します!

MediaPad M3 lite 10 wp

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・10.1インチ
・1920×1200ドット
・6600mAh
・IPX5/IPX7
参考価格 37,800円
こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad M3 lite 10 wp」です。
こちらはハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。
性能自体はミドルクラスと言ったレベルですが、普段使いならまったく問題のないレベルではあります。

こちらが搭載しているKirin659はスマホで言えば2018年SIMフリースマホでは最も満足度が高かった「P20 lite」が同じものを搭載しています。

YOGA Tab 3 Plus

メーカー レノボ
発売時期 2016年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・Snapdragon 652
・10.1インチ
・2560×1600ドット
・9300mAh
・IPX2
参考価格 40,000円前後
こちらはレノボから登場した「YOGA Tab 3 Plus」です。
防水等級はIPX2なので「鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)」とのことです。水滴は防いでくれますが、水に浸かるとアウトなので注意。

動作性能ではスナドラ652搭載で、AnTuTuスコアは7万~8万程度を記録しております。
2560×1600の高解像度ディスプレイや9300mAhの大容量バッテリーの搭載と言う特徴に加えて、独自のキックスタンドによる「ホールドモード」「スタンドモード」「ティルトモード」「ハングモード」という4モードを備えた少し特殊なタブレットです。

ドコモ現行 dtab Compact d-02K

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・4980mAh
・IPX5/IPX7
参考価格 45,360円
こちらはドコモで購入することが出来るHUAWEI製タブレット「dtab Compact d-02K」です。
ドコモで購入出来るタブレットの中では唯一のコンパクトモデルで、キャンペーン次第では実質負担金はもっと安くなります。
Kirin659を搭載しているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万5000前後を記録しています。

もちろん重い3D系のゲームアプリなんかのプレイはカクつきますが、普段使いなら問題のないスコアです。ドコモ回線の利用者やドコモで契約する予定がある方にはオススメです。

ドコモ現行 dtab d-01k

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・10.1インチ
・1920×1200ドット
・6500mAh
・IPX5/IPX7
参考価格 54,432円
そしてこちらは10型のHUAWEI製タブレット「dtab d-01k」です。
dtab Compactではなく10型の方が良いと言う方はこちらを選びましょう。

他にもauのQua tabシリーズや、ソフトバンク・ワイモバイルのLenovo Tab4も防水に対応しております。キャリアは回線契約が必要になりますが、実質負担金で言えば安く済む場合もあります。

Xperia Z4 Tablet

メーカー ソニー
発売時期 2015年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Snapdragon 810
・10.1インチ
・2560×1600ドット
・6000mAh
・IPX5/IPX8
参考価格 76,000円前後(Wi-Fiモデル)
そしてこちらはソニーのハイスペックタブレット「Xperia Z4 Tablet」です。
個人的にすごくお気に入りのモデルでしたが、後続モデルは未だ登場せず。キャリアがdtabやqua tabと言った独自モデルを採用するようになったからでしょうか。

こちらはスナドラ810搭載のハイスペックモデルで、Antutuスコアは10万前後です。今でこそ微妙ですが、2015年代で言えばかなり動作性能は高い部類です。

Wi-Fiモデル「SGP712JP」を購入するか、ドコモ版やau版の白ロムタブレットを選ぶことになります。
白ロムをお探しの方はイオシス白ロム専門サイト/ムスビーなどの大手サイトの利用をオススメします。

Xperia Z3 Tablet Compact

メーカー ソニー
発売時期 2014年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・Snapdragon 801
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・4500mAh
・IPX5/IPX8
参考価格 50,000円前後(32GB/Wi-Fi)
44,000円前後(16GB/Wi-Fi)
そしてこちらは同じくソニーの「Xperia Z3 Tablet Compact」です。
Z4の前作のコンパクトモデルで、2014年冬に登場したタブレットです。当時は8型タブレットの中で最軽量・最薄型の防水タブレットとして話題に。
白ロム端末では未だに人気のこのタブレットなので今回取り上げてみました。Z4よりも小さいモデルの方が良いと言う方はこちらを選びましょう。
スナドラ801搭載なので、Antutuは6万前後となっております。Z4と比べるとかなり劣りますが、普段使いなら問題ありません。

こちらも同様にキャリアモデルの白ロムを探すと言う方は、イオシス白ロム専門サイト/ムスビーなどの大手サイトの利用をオススメします。

ARROWS Tab F-03G

メーカー 富士通
発売時期 2014-2015冬春
OS種類 Android
主な仕様 ・Snapdragon 801
・10.5インチ
・2560×1600ドット
・7840mAh
参考価格 発売時:
93,312円(実質負担金27,864円)

白ロム相場:
10,000円~20,000円程度

こちらはドコモから登場した富士通製タブレット「ARROWS Tab F-03G」です。
Z3 Compactと同様にスナドラ810搭載でAnTuTuのベンチマークスコアが6万前後を記録しております。

有機ELディスプレイ搭載、防水防塵対応、急速充電対応、433gと言う軽量さを備えた多機能タブレットです。
こちらもまたドコモでの販売は終了しているので、白ロム(中古)での購入となります。2014年代のモデルなので未開封品や未使用品は少ないかもしれないので、ある程度中古に抵抗がない方にオススメ。

白ロムの専門店イオシス白ロム専門サイト/ムスビーなどでも販売されていると思うのでそちらも探してみて下さい。

まとめ

お気に入りの防水タブレットは見つかりましたか?
防水タブレットは最近のモデルだと少し対応端末が減ってきているように思います。キャリアタブレット以外では現状MediaPad M3 lite 10 wpとYOGA tab3 Plusが唯一人気も高くてオススメです。

もちろん白ロムタブレットとして後半に紹介したようなモデルを選ぶのも良いと思いますが、MediaPad M3 lite 10 wpもYOGA Tab3 Plusも、そこまで高い価格ではないので出来ればこの2端末から選んでおいた方が良いかなと。

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