【2020年最新】音ゲーにおすすめのタブレット4選【スマホより大画面】

スマホで「音ゲー」をプレイしている方はいませんか?

ゲームの種類にもよりますが、音ゲーは画面を何度もタップしないといけないので、画面が大きいほどミスが減ります。

スマホのような小さい画面で音ゲーをプレイしていると、スピードが速くなるにつれてタッチが雑になってしまいますからね。

そんな方にオススメなデバイスが「タブレット」です。

タブレットはスマホよりも2インチ以上も大きいので、ミスタッチを減らすことが出来ます。もちろん大きすぎてもやりにくいので、程よいサイズ感の音ゲーに向いているタブレットをいくつかまとめてみました。

音ゲー用のタブレットを探している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

AndroidよりもiOSの方が音ゲーに向いている?

AndroidよりもiOSの方が音ゲーに向いている?

まず皆さんが気になるところは「iPadかAndroidタブレットか」だと思います。

タブレットにはiOSが搭載されているiPadと、Android OSが搭載されているAndroidタブレットに分かれています。(Windowsを搭載したWindowsタブレットもありますが)

どちらが音ゲーに向いているかと言うと、iPadです。理由は、iPadのオーディオシステムの方がオーディオレイテンシーが早いからです。

「レイテンシー」とは、システムがオーディオに信号を送ってから音が鳴るまでの時差のことで、変換処理や内部での演算処理に時間がかかり遅延が起きてしまいます。

遅延はようするに「タイムラグ」のことです。音ゲーは音を聞いて操作するゲームなので、タイムラグがあると間違いなくやりにくくなってしまいます。自分がタップしたタイミングよりも遅く反映されるわけですからね。この遅延が少ないのがiPadなので、音ゲーにはiPadの方が向いていると言う事になります!ちなみにiPadのレイテンシーは6ms~7ms(1ms=0.001秒)ぐらいですが、Androidは10ms~100msを超えるモデルまで様々です。

そういった事情があるので、繰り返しになりますが無難なのは「iPad」です。音ゲーのガチ勢になるならiPadシリーズを選びましょう。

音ゲーにオススメ!低レイテンシのiPadシリーズ

これまで話した通り、基本的にはiPadシリーズの方がオススメです。音ゲー用にタブレットを探している方は、ぜひiPadを検討してみて下さい。

iPad Pro 11型/12.9型(2018秋)

iPad Pro

まず国内で圧倒的に人気の高いアップル製品から「iPad Pro」をオススメします。
「iPad Pro」はiPadシリーズの中でもハイパフォーマンスが売りの上位シリーズです。チップセットにA12X Bionicを搭載しており、AnTuTu8のベンチマークスコアは70万超えと言うハイスコアを記録しています。

低レイテンシーはもちろんですが、「120Hzの高リフレッシュレート」にも対応しているので、より音ゲーがプレイしやすくなっております。

その分価格がとても高く、一番安いモデルですら89,800円とそれなりに高値。

発売 APPLE/2018年秋
動作性能 A12X Bionic
AnTuTu8:70万
AnTuTu7:55万
ストレージ 64GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 12.9インチ 2732 × 2048
11.0インチ 2388 x 1668
カメラ 背面1200万画素
前面700万画素
サイズ 247.6 × 220.6 × 6.9 mm/468 g
250.6 × 174.1 × 6.1 mm/631~633 g
参考価格 11型Wi-Fi:
89,800円(64GB)
106,800円(256GB)
128,800円(512GB)
172,800円(1TB)

11型Wi-Fi+Cellular:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi+Cellular:
111,800円(64GB)
128,800円(256GB)
150,800円(512GB)
194,800円(1TB)

iPad (2019秋)

iPad 2019

こちらはそんなアップルタブレットのスタンダードモデル「iPad」の2019年モデルです。
チップセットにA10 Fusionが搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアでは25万前後と控えめなスコアです。
iPad Proが異常なハイスコアを記録しているので微妙に感じますが、25万スコアでもひと昔前のハイスペックモデルぐらいあるので高性能と考えて良いでしょう。

iPad Proとの違いは動作性能もそうですが、ディスプレイ種類やディスプレイサイズなどにも違いがあります。iPad Proほどの性能が必要ないと言う方は、こちらのモデルでも十分です。
価格はWi-Fiモデルの32GBなら34,800円で買うことが出来るので、Proと比べるとかなり安いです。

発売 APPLE/2018年春
動作性能 A10 Fusion/RAM3GB
AnTuTu8:25万
AnTuTu7:20万
ストレージ 32GB/128GB
ディスプレイ 10.2インチ 2160×1620
カメラ 背面800万画素
前面120万画素
サイズ 250.6 × 174.1 × 7.5 mm/483or493 g
参考価格 Wi-Fiモデル:
34,800円(32GB)
44,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
49,800円(32GB)
59,800円(128GB)

iPad (2018春)

iPad 2018

こちらは型落ちモデルの「iPad 2018年版」です。
同じくA10が搭載されているので、AnTuTu8ベンチマークスコアでは25万を記録しております。
2019年モデルと性能が変わらないので、もし中古狙いなのであればこちらのモデルの方が安く入手出来るのでオススメです。
発売 APPLE/2018年春
動作性能 A10 Fusion/RAM2GB
AnTuTu7:20万
ストレージ 32GB/128GB
ディスプレイ 9.7インチ 2048×1536
カメラ 背面800万画素
前面120万画素
サイズ 240 × 169.5 × 7.5 mm/469or478 g
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円(32GB)
48,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
52,800円(32GB)
63,800円(128GB)

iPad mini 4

iPad mini 4

こちらはコンパクトモデル「iPad mini 4」です。
こちらは8インチタブレットなのでそこまで大きくありませんが、スマホと比べると音ゲーがやりやすいです。
もしスマホよりも少し大きめのディスプレイで音ゲーをプレイしたいと言う方がいれば、iPad miniがオススメです。

少し古い端末なのでiOSの割には低スペックです。AnTuTuベンチマークスコアは旧スコアで8万5000前後を記録しています。
最新のiPadなどと比べると性能は著しく劣るので少し動作は不安ですが、まあ音ゲーをプレイするぐらいなら全く問題ないです。
発売当時の価格は5万円ぐらいでしたが、今はもっと安く入手出来ます。

メーカー APPLE
発売時期 2015年夏
OS種類 iOS
主な仕様 ・A8
・7.9インチ
・Retinaディスプレイ
・2048×1536ドット
・135×203×6.1mm
参考価格 Wi-Fiモデル:
42,800円(16GB)
53,800円(64GB)
64,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
56,800円(16GB)
67,800円(64GB)
78,800円(128GB)

まとめ

と言うワケで音ゲー用にiPadシリーズを紹介してみました!

Androidタブレットも紹介しようと思っていたのですが、やはりレイテンシーの問題があったのでiPadシリーズのみをピックアップすることにしました。

一応調べてみたところ、低レイテンシーのAndroidタブレットも存在するみたいです。しかしOSバージョンによって測定値が大きく変動していたので、今回は取り上げませんでした。

いくつか貼っておくので、もしAndroidタブレットをお探しだと言う方は、この辺りのタブレットの情報を調べてから購入してください。筆者が調べた情報だとすべて10ms~20msぐらいだと報告されていました。

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