映画に最適なおすすめタブレット6選【ディスプレイと価格が重要】

先日動画の視聴におすすめ!高解像度タブレット5選【2019年最新】を公開したところ、以下のようなお問い合わせがきました。

動画を見るためのタブレットを探しているのですが、Amazonプライムの映画だけしか見ません。ユーチューブなどを一切見ないのですが、それでも高解像度の高価なタブレットを買うべきですか?

と言うわけで、
今回は映画の視聴に向いているタブレットの条件と、おすすめのモデルを紹介します。

映画に最適なタブレットの条件とは?

映画用のタブレットを探すときに気を付けたいポイントは3つあります。

  1. 画面サイズ
  2. 画面解像度
  3. 価格

この3つのポイントについて解説していきます。

画面サイズ

映画に最適なタブレットの条件 画面サイズ


※イメージ画像

映画視聴用のタブレットを探すときに最も大事なのは画面サイズです。基本的に大画面の方が映画は見やすいですが、あまりに大きすぎると持ち運びや収納が不便になってしまいます。

タブレットのディスプレイは大きく分けると4つのサイズに分かれています。

  • 7インチ
  • 8インチ
  • 10インチ
  • 12インチ~

さすがに7インチタブレットだと固定して映画を見るには小さすぎるので、8インチ・10インチ・12インチ以上のタブレットから自分のベストを選びましょう。
参考:タブレットは何インチを選ぶべき?8インチと10インチの違いは?

画面解像度

映画に最適なタブレットの条件 画面解像度


※イメージ画像

画面解像度はディスプレイの縦横の点の数の事です。この縦横の点の数が多いほど、より細かいところまで色を表現することが出来ます。解像度の高いタブレットのことを高解像度タブレットと呼びます。

高解像度タブレットは、より細かいところまで色を表現出来るので動画の視聴に向いています。しかし動画の再生側を上回っていても、それ以上画質は向上しないのでオーバースペックに注意しましょう。

「高解像度タブレットを選べばよいのでは?」
「オーバースペックでも良くない?」

と思うかもしれませんが、解像度は高ければ高いほど価格も高くなる傾向にあります。例としてAmazonプライムの画質上限ががフルHD(1080p)なので、FHDやFHD+のタブレットを選ぶと良いでしょう。

価格

映画に最適なタブレットの条件 価格


※イメージ画像

そして先ほどオーバースペックの話をしましたが、それ絡みでもう一つ注意しておきたい点があります。

タブレットの本体価格は、動作性能のランクに依存しています。

動作性能の高いタブレットのメリットはいっぱいあります。

  • ウェブブラウザがすぐに開く
  • ページの移動が速い
  • タイムラインの読み込みが速い
  • アプリがサクサク動く

例えば上記のようなことが考えられます。デメリットは高解像度の時と同じで、動作性能が高ければ高いほど価格も高くなることです。

動作性能を決めるのは「CPU(正確にはSocやチップセット)」と呼ばれるパーツです。RAMも同時動作に関係がありますが、単純に動作性能の良し悪しを決めるのであればCPUの性能を見れば良いです。

映画の視聴以外にタブレットを使わないのであれば、動作性能もそこまで高くなくても大丈夫です。

映画を見るだけならハイスペックは必要なし!

ここまでのまとめになります。以下の項目をチェックしてみて下さい。

  1. 画面サイズ
  2. ⇒7インチは小さすぎる。8インチ以上のタブレットで、自分の使い用途に合うものを選ぶ。

  3. 画面解像度
  4. 解像度はWQHDや4Kディスプレイに対応していなくても大丈夫。FHDやFHD+搭載のタブレットを選ぶ。

  5. 価格
  6. 動作性能の高いハイスペックモデルは必要なし。映画が見れるランクをものを選べばオッケー。

イッテツ
FHDやFHD+のタブレットの中で、ある程度しっかりと動く価格の安いタブレットがねらい目だよ!

映画の視聴にオススメのタブレット6選

映画視聴用のタブレットの条件を満たしているモデルの中から、実際に筆者のイッテツが使っているタブレット、評判の良いタブレット、ランキング上位のタブレットなどのオススメモデルを紹介します!

映画視聴用のタブレットをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

MediaPad M5 lite【2018年/10型】

MediaPad M5 lite

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
7500mAh
参考価格 29,880円(Wi-Fi/3GB/32GB)
37,880円(Wi-Fi/4GB/64GB)
37,800円(LTE)
こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad M5 lite」です。
CPUにはコスパの高い「Kirin659」が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは8万5000前後を記録しております。
1920×1200ドットの解像度、コスパの良いCPU、大容量のバッテリー、生体認証、Type-Cの採用、モデルラインナップ、発売時期の新しさ、などバランスの良いミドルクラスとなっております。
何かに特化したモデルと言うよりかは全てが平均より少しだけ上、みたいな感じの仕様です。私も一時期メイン機として使っておりましたが、ゲーム以外の動作は全て快適でした!

MediaPad T5【2017年/10型】

MediaPad T5

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年夏
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
5100mAh
参考価格 22,800円(Wi-Fiモデル)
26,800円(LTEモデル)
こちらは先ほど紹介したM5 liteから少しだけスペックダウンした「MediaPad T5」です。
こちらも同じくハイシリコン社の「Kirin659」が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。
MediaPad M5 liteよりもRAM・ROM・カメラ・バッテリー容量が劣っており、生体認証が非搭載でmicroUSB採用とのことですが、その分価格も安くなっているので、価格の安さを優先したい方にオススメします。

MediaPad M3 Lite 10 wp【2017年/10型】

MediaPad M3 Lite 10 wp

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年冬
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 659
10.1インチ
1920×1200ドット
6600mAh
参考価格 37,800円(Wi-Fiモデル)
こちらもまたHUAWEI製タブレットの「MediaPad M3 Lite 10 wp」です。
こちらもM5 liteやT5と同様にハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。

MediaPad M3 Lite 10 wpの特徴は防水防塵に対応しているところ。お風呂場やキッチンでタブレットを使うと言う方にオススメ。

MediaPad M5 Pro【2018年/10型】

MediaPad M5 Pro

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年5月
OS種類 Android
主な仕様 Kirin960
10.8インチ
2560×1600ドット
7500mAh
参考価格 54,800円(Wi-Fiモデル)
そしてこちらはHUAWEIのハイスペックモデル「MediaPad M5 Pro」です。
こちらはライトモデル「MediaPad M5 lite」そしてスタンダードモデル「MediaPad M5」の上位モデルとなっております。

ハイシリコン社のKirin960が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録しております。

こちらの端末の特徴は動作性能の高さに加えて高解像度ディスプレイの搭載、そして4096段階の筆圧の感知に対応するデジタルペン「HUAWEI M-Pen」が付属されているところです。

今回の記事では「価格の安い映画視聴向けタブレット」を紹介しているので、正直この端末を取り上げるか迷いました。しかしM-Penの付属やハイスペック・高解像度と言う特徴があるので、とりあえずは選択肢の一つとして紹介しておきます。

MediaPad M5 8.4【2018年/8型】

MediaPad M5 8.4

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年
OS種類 Android
主な仕様 Kirin 960
8.4インチ
2560×1600ドット
5100mAh
参考価格 37,800円(Wi-Fiモデル)
45,800円(LTEモデル)
こちらはHUAWEIの高性能8型タブレット「Media Pad M5 8.4」です。
国内では10.8型のモデルも販売されておりますが、こちらは8.4インチのコンパクトモデルとなります。

こちらの特徴はKirin960を搭載しているのでコンパクトながらにハイスペックモデルだと言うところです。AnTuTuのベンチマークスコアでは18万前後を記録しております。
これによって重い3D系のゲームも問題なくプレイ出来ると思うので、ゲーマーにもオススメの端末です。

さらにWQXGA液晶が搭載されているのでかなり高解像度。動画の視聴にもオススメ出来る万能なコンパクトタブレットです!

先ほどの理由と同じでピックアップするか迷いましたが、8型モデルも紹介しておきたかったのでこちらを選びました。

iPad【2018年/10型】

iPad 2018年モデル

メーカー APPLE
発売時期 2018年春
OS種類 iOS
主な仕様 Apple A10
9.7インチ
2048×1536ドット
参考価格 32GB Wi-Fi版 37,800円
32GB Wi-Fi+Cellular版 52,800円
128GB Wi-Fi版 48,800円
128GB Wi-Fi+Cellular版 63,800円
こちらはお馴染みアップルの「iPad」です。
iPhoneと使い勝手がほとんど同じなので、iPhoneユーザーにオススメの端末です。しかしiPadシリーズもまた価格が高いので、出来れば2018年モデルやそれ以前のモデルを選びましょう。

まとめ

FHDやFHD+のタブレットでコスパの良いモデルを選ぶと、どうしても今回のようにHUAWEIタブレットが多くなってしまいますね。

そもそもAndroidタブレットとして、HUAWEIタブレットはかなり人気が高いのでオススメです。

価格も安い上に大容量バッテリーを搭載したモデルが多いので、まさに今回の「映画視聴用」に向いていると思います!

是非今回紹介したタブレットを映画視聴に活かしてくださいね!

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