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【2020年最新】高性能!おすすめハイスペックタブレット6選

最新のゲームを快適にプレイしたい!サクサク快適動作でインターネットを楽しみたい!

こんな方におすすめのタブレットは「ハイスペックタブレット」です。

今回は高性能なチップセットが搭載されている高性能なタブレットを紹介します。先に言っておくと、ハイスペックタブレットは価格が高いというデメリットがあるので、安いタブレットを探している方は「おすすめタブレット紹介」のカテゴリーから別の記事を探してみてください!

と言うわけで本題スタートです。
価格は高いけど、動作がサクサクなハイスペックタブレットをお探しの方は、ぜひ参考にしてください!

ハイスペックタブレットとは?

ハイスペックタブレットとは?

ハイスペックは一般的に動作性能が高いことを指します。動作性能が高ければ、タブレットの動作すべてが快適でサクサクと動きます。

ハイスペックタブレットが必要な方は、タブレットの動作が遅くなる可能性があるようなことを行う方です。例えば3D系の重いゲームアプリをプレイする方であったり、ブログの更新やプレゼンファイルの作成などなど。

「タブレットの動作が遅い」というストレスを感じたくない方にはハイスペックタブレットがおすすめです。

ハイスペックタブレットの選び方は?

ハイスペックタブレットの選び方は?

動作性能の高いハイスペックモデルも端末によって仕様が異なります。高価格なタブレットほど高性能なモデルが多いですし、「高性能」「ハイスペック」「ハイパフォーマンス」などを謳うタブレットはそういったモノが多いです。

判断する基準としてはチップセット(CPU)やメモリ(RAM)と言った動作性能に大きく関わる部分のパーツが重要となります。

例えばスマホのCPUで有名なクアルコム社のSnapdragonシリーズはチップセットが数字でランク分けされています。

  • 4xxシリーズが低スペック
  • 6xxシリーズが中スペック
  • 8xxシリーズが高スペック

もちろん4xxシリーズは価格が安く、8xxシリーズは価格が高くなっております。

この「チップセット(CPU)」がハイパフォーマンスなものほどハイスペックとなり、「RAM」も同時動作に影響を与えると言われており数値が高いほどハイスペックとなります。

ちなみにベンチマークスコアと呼ばれる動作性能をスコア化してくれるツールがあるので、そちらを参考にすれば分かりやすいです。

そしてハイスペックと言う条件以外にも、OSの種類やディスプレイサイズ・バッテリー容量などもふまえて自身の使い用途に合わせたモデルを選ぶようにしましょう。

おすすめのハイスペックタブレット

なるべく新し目のモデルを中心に売れ筋ランキングや満足度ランキングの上位モデルをピックアップしてみました!

iPad Pro 11型/12.9型(2018秋)

iPad Pro

まず国内で圧倒的に人気の高いアップル製品から「iPad Pro」をオススメします。
「iPad Pro」はiPadシリーズの中でもハイパフォーマンスが売りの上位シリーズです。チップセットにA12X Bionicを搭載しており、AnTuTu8のベンチマークスコアは70万超えと言うハイスコアを記録しています。

国内のモデルと比べると性能が段違いに良くて、動作性能・デザイン性の高さ・人気の高さを考えるとハイスペックモデルの中ではナンバーワンと考えて良いでしょう。
もちろんその分価格がとても高いので、安いモデルやコスパの良いモデルを探している方には微妙です。

発売 APPLE/2018年秋
動作性能 A12X Bionic
AnTuTu8:70万
AnTuTu7:55万
ストレージ 64GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 12.9インチ 2732 × 2048
11.0インチ 2388 x 1668
カメラ 背面1200万画素
前面700万画素
サイズ 247.6 × 220.6 × 6.9 mm/468 g
250.6 × 174.1 × 6.1 mm/631~633 g
参考価格 11型Wi-Fi:
89,800円(64GB)
106,800円(256GB)
128,800円(512GB)
172,800円(1TB)

11型Wi-Fi+Cellular:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi+Cellular:
111,800円(64GB)
128,800円(256GB)
150,800円(512GB)
194,800円(1TB)

iPad (2019秋)

iPad 2019

こちらはそんなアップルタブレットのスタンダードモデル「iPad」の2019年モデルです。
チップセットにA10 Fusionが搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアでは25万前後と控えめなスコアです。
iPad Proが異常なハイスコアを記録しているので微妙に感じますが、25万スコアでもひと昔前のハイスペックモデルぐらいあるので高性能と考えて良いでしょう。

iPad Proとの違いは動作性能もそうですが、ディスプレイ種類やディスプレイサイズなどにも違いがあります。iPad Proほどの性能が必要ないと言う方は、こちらのモデルでも十分です。

発売 APPLE/2018年春
動作性能 A10 Fusion/RAM3GB
AnTuTu8:25万
AnTuTu7:20万
ストレージ 32GB/128GB
ディスプレイ 10.2インチ 2160×1620
カメラ 背面800万画素
前面120万画素
サイズ 250.6 × 174.1 × 7.5 mm/483or493 g
参考価格 Wi-Fiモデル:
34,800円(32GB)
44,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
49,800円(32GB)
59,800円(128GB)

iPad (2018春)

iPad 2018

こちらは型落ちモデルの「iPad 2018年版」です。
同じくA10が搭載されているので、AnTuTu8ベンチマークスコアでは25万前後を記録しております。
2019年モデルと性能が変わらないので、もし中古狙いなのであればこちらのモデルの方が安く入手出来るのでオススメです。
発売 APPLE/2018年春
動作性能 A10 Fusion/RAM2GB
AnTuTu7:20万
ストレージ 32GB/128GB
ディスプレイ 9.7インチ 2048×1536
カメラ 背面800万画素
前面120万画素
サイズ 240 × 169.5 × 7.5 mm/469or478 g
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円(32GB)
48,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
52,800円(32GB)
63,800円(128GB)

MediaPad M5 Pro

MediaPad M5 Pro

そしてこちらはHUAWEI製タブレットの「MediaPad M5 Pro」です。
アップルのiOSとは異なり、こちらはAndroid OSを搭載したAndroidタブレットとなります。
ハイシリコン社のKirin960が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアは18万前後を記録しております。
ちなみにスタンダードモデルとして登場しているLTE対応モデル「MediaPad M5」もKirin960を搭載しているので同等のスコアです。

こちらの端末の特徴は動作性能の高さに加えて高解像度ディスプレイの搭載、そして4096段階の筆圧の感知に対応するデジタルペン「HUAWEI M-Pen」が付属されているところです。
Androidタブレットでハイスペックモデルを探していると言う方に是非おすすめしたい端末です。

発売 HUAWEI/2018年5月
動作性能 Kirin960/RAM4GB
AnTuTu7:18万
ストレージ 64GB
ディスプレイ 10.8インチ 2560×1600
カメラ 背面1300万画素
前面800万画素
バッテリー 7500mAh
サイズ 258.7 × 171.8 × 7.3 mm/500 g
参考価格 Wi-Fiモデルのみ:
54,800円

Surface Pro 6

Surface Pro 6

そしてこちらはマイクロソフトの2in1タブレット「Surface Pro 6」です。
こちらはWindows 10 Homeを搭載しているノートパソコンで、取り外してタブレットとして使用することも出来ます。
CPUはパソコンでお馴染みのインテルCore i5とi7が搭載されており、モバイル端末ではなくパソコンなのでAntutuのスコアは不明。しかしi5やi7はパソコンで言えばかなり上位のモデルが搭載しているので動作性能はかなり高いと思って良いでしょう。

こちらは2in1タブレットなのでパソコンでやるような重作業を出先でも行いたいし、取り外してタブレットとしても使いたい!なんて場合にオススメ。
Windows OSなのでiOSユーザーやAndroidユーザーは少し違和感があるかもしれませんが、普段からパソコンを使っている方にはむしろ馴染みがあります。

発売 マイクロソフト/2018年秋
動作性能 Core i5ori7/RAM8or16GB
ストレージ 128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 12.3インチ 2736×1824
カメラ 背面800万画素
前面500万画素
バッテリー 不明
サイズ 292 x 201 x 8.5 mm/770or784 g
参考価格 Core i5搭載モデル:
119,800円(128GB)
139,800円(256GB)

Core i7搭載モデル:
180,800円(256GB)
224,800円(512GB)
268,800円(1TB)

arrows Tab F-02K

arrows Tab F-02K

そして最後に紹介するのは富士通のキャリアモデル「arrows Tab F-02K」です。
現在キャリアから販売されているタブレットはiPadシリーズのみがハイスペックで、基本的にAndroidタブレットはスペックよりもコストパフォーマンスに重きを置いたモデルが採用されやすいです。
そんな中arrows Tab F-02KはSDM660搭載とのことなので、AnTuTu7のベンチマークスコアは13万5000前後を記録しています。

もちろんこれまで紹介してきたモデルと比べると劣りますが、ドコモ回線の利用者であったり国産モデルが良いと言う方にオススメです。

発売 富士通/2018年2月
動作性能 Snapdragon 660/RAM4GB
AnTuTu7:13万5000
ストレージ 32GB
ディスプレイ 10.1インチ 2560×1600
カメラ 背面810万画素
前面500万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 256 × 173 × 7.3 mm/441 g
参考価格 ドコモモデル:
82,944円

MatePad Pro

MatePad Pro

そしてこちらはHUAWEI製タブレットの「MatePad Pro」です。
こちらはチップセットにKirin990が搭載されたハイスペックタブレットで、AnTuTu8のベンチマークスコアは42万超えを記録しています。
MatePadシリーズは米中問題によってグーグルサービスが使えないという大きなデメリットがあります。もしグーグルサービスが使えたら最高のハイスペックタブレットなのですが、、残念です。
グーグルサービスを使わなくてもイイと言う方にはかなりおすすめ!
発売 HUAWEI/2020年5月
動作性能 Kirin 990/RAM6GB
AnTuTu8:42万
ストレージ 128GB
ディスプレイ 10.8インチ 2560×1600
カメラ 背面1300万画素
前面800万画素
バッテリー 7250mAh
サイズ 246 × 159 × 7.2 mm/460 g
参考価格 Wi-Fiモデルのみ:
59,800円

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まとめ

自身に合ったハイスペックモデルはありましたか?

今回取り上げたのはiOS、Android、Windowsと分かれているので、まず自分の使いたいOSを搭載したモデルを選びましょう。

また新し目のモデルばかりピックアップしましたが、過去のモデルでも未だに現役でハイスペックのものもあります。

搭載されているCPUやそのベンチマークスコアを調べればどの程度のランクか分かるので、もし今回紹介したタブレットで気に入ったものが無ければ根気良く探してみて下さいね!

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