【2019年最新】高性能ハイスペック!おすすめタブレット5選

タブレットでがっつりと作業をする方・3D系の重いゲームをプレイする方には「ハイスペックタブレット」が必要です。
いわゆる高性能で動作性能が優れたモデルのことで、もちろんその分高価なものが多いです。
今回はそんなハイスペックタブレットの中でも2017年代以降モデルで、なるべく新し目の端末をまとめてみました!

「ハイスペック」とは?

ハイスペックは一般的に動作性能が高いことを指します。
動作性能が高ければ、タブレットの動作すべてが快適でサクサクと動きます。

ハイスペックモデルが必要な方は、タブレットの動作が遅くなる可能性があるようなことを行う方です。例えば3D系の重いゲームアプリをプレイする方であったり、ブログの更新やプレゼンファイルの作成などなど。

ハイスペックタブレットの選び方は?

動作性能の高いハイスペックモデルも端末によって仕様が異なります。高価格なタブレットほど高性能なモデルが多いですし、「高性能」「ハイスペック」「ハイパフォーマンス」などを謳うタブレットはそういったモノが多いです。

判断する基準としてはCPUやRAMと言った動作性能に大きく関わる部分のパーツが重要となります。
例えばスマホのCPUで有名なクアルコム社のSnapdragonシリーズなんかで言えば、4xxシリーズが低スペック、6xxシリーズが中スペック、8xxシリーズが高スペック、と分かれています。

この「CPU」がハイパフォーマンスなものほどハイスペックとなり、「RAM」も同時動作に影響を与えると言われており数値が高いほどハイスペックとなります。

ちなみにベンチマークスコアと呼ばれる動作性能をスコア化してくれるツールがあるので、そちらを参考にすれば分かりやすいです。

そしてハイスペックと言う条件以外にも、
OSの種類やディスプレイサイズ、バッテリー容量などもふまえて自身の使い用途に合わせたモデルを選ぶようにしましょう。

おすすめのハイスペックタブレット

新し目のモデルを中心に売れ筋ランキングや満足度ランキングの上位モデルをピックアップしてみました!

iPad Pro 11型/12.9型(2018秋)

メーカー APPLE
発売時期 2018年秋
OS種類 iOS
主な仕様 ・A12X Bionic
・11インチ/12.9インチ
・Liquid Retinaディスプレイ/高解像度
参考価格 11型Wi-Fi:
89,800円(64GB)
106,800円(256GB)
128,800円(512GB)
172,800円(1TB)

11型Wi-Fi+Cellular:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi:
106,800円(64GB)
123,800円(256GB)
145,800円(512GB)
189,800円(1TB)

12.9型Wi-Fi+Cellular:
111,800円(64GB)
128,800円(256GB)
150,800円(512GB)
194,800円(1TB)

まず国内で圧倒的に人気の高いアップル製品から「iPad Pro」をオススメします。
こちらはiPadシリーズの中でもハイパフォーマンスが売りの上位シリーズとなります。

もちろん動作性能は高く、A12X Bionicを搭載しているのでAnTuTuベンチマークスコアは50万超えと言うハイスコアを記録。
国内のモデルに圧倒的にスコア差が付いており、動作性能・デザイン性の高さ・人気の高さを考えるとハイスペックモデルの中ではナンバーワンと考えて良いでしょう。
もちろんその分価格が高いので、ハイスペックモデルの中でも出来ればコスパもある程度良いと言う方には微妙かもしれません。
またデメリットとしてもちろんアップル製品なのでiOSインストールとなっております。AndroidやWindowsユーザーには最初違和感があるかもしれませんね。

ちなみに前作として2017年に10.5型モデルが登場しているので、画面サイズや価格に不満があればこちらも選択肢に。

iPad (2018春)

メーカー APPLE
発売時期 2018年春
OS種類 iOS
主な仕様 ・A10 Fusion
・9.7インチ
・Retinaディスプレイ(2048×1536ドット)
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円(32GB)
48,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
52,800円(32GB)
63,800円(128GB)

そんなiPad Proのスタンダードモデルがお馴染みの「iPad」です。
iPadではA10が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは20万超えを記録しております。
iPad Proが異常なハイスコアを記録しているので微妙に感じますが、20万スコアでもかなりのハイスコアです。

iPad Proとの違いは動作性能もそうですが、ディスプレイ種類やディスプレイサイズなどにも違いがあります。
個人的にオススメ出来るポイントとしては価格が安いところですかね。APPLE製品でこれだけハイスペックなのにも関わらずWi-Fiモデルはかなり安く入手出来るのでオススメ。

MediaPad M5 Pro

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年5月
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin960
・10.8インチ
・2560×1600ドット
参考価格 Wi-Fiモデルのみ:
54,800円
そしてこちらはHUAWEI製タブレットの「MediaPad M5 Pro」です。
アップルのiOSとは異なり、こちらはAndroid OSを搭載したAndroidタブレットとなります。
ハイシリコン社のKirin960が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録しております。
ちなみにスタンダードモデルとして登場しているLTE対応モデル「MediaPad M5」もKirin960を搭載しているので同等のスコアです。

こちらの端末の特徴は動作性能の高さに加えて高解像度ディスプレイの搭載、そして4096段階の筆圧の感知に対応するデジタルペン「HUAWEI M-Pen」が付属されているところです。
Androidタブレットでハイスペックモデルを探していると言う方に是非おすすめしたい端末です。

Surface Pro 6

メーカー マイクロソフト
発売時期 2018年秋
OS種類 Windows
主な仕様 ・Core i5/Core i7
・12.3インチ
・PixelSenseディスプレイ(2736×1824ドット)
参考価格 Core i5搭載モデル:
119,800円(128GB)
139,800円(256GB)

Core i7搭載モデル:
180,800円(256GB)
224,800円(512GB)
268,800円(1TB)

そしてこちらはマイクロソフトの2in1タブレット「Surface Pro 6」です。
こちらはWindows 10 Homeを搭載しているノートパソコンで、取り外してタブレットとして使用することも出来ます。
CPUはパソコンでお馴染みのインテルCore i5とi7が搭載されており、モバイル端末ではなくパソコンなのでAntutuのスコアは不明。しかしi5やi7はパソコンで言えばかなり上位のモデルが搭載しているので動作性能は恐ろしく高いと考えて良いでしょう。

こちらは2in1タブレットなのでパソコンでやるような重作業を出先でも行いたいし、取り外してタブレットとしても使いたい!なんて場合にオススメ。
Windows OSなのでiOSユーザーやAndroidユーザーは少し違和感があるかもしれませんが、普段からパソコンを使っている方にはむしろ馴染みがあります。

arrows Tab F-02K

メーカー 富士通
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・SDM660
・10.1インチ
・2560×1600ドット
参考価格 ドコモモデル:
82,944円
そして最後に紹介するのは富士通のキャリアモデル「arrows Tab F-02K」です。
現在キャリアから販売されているタブレットはiPadシリーズのみがハイスペックで、基本的にAndroidタブレットはスペックよりもコストパフォーマンスに重きを置いたモデルが採用されやすいです。
そんな中arrows Tab F-02KはSDM660搭載とのことなので、AnTuTuベンチマークスコアは13万5000前後を記録しています。

もちろんこれまで紹介してきたモデルと比べると劣りますが、ドコモ回線の利用者であったり国産モデルが良いと言う方にオススメです。

まとめ

自身に合ったハイスペックモデルはありましたか?
今回取り上げたのはiOS、Android、Windowsと分かれているので、まず自分の使いたいOSを搭載したモデルを選びましょう。

また新し目のモデルばかりピックアップしましたが、過去のモデルでも未だに現役でハイスペックのものもあります。
搭載されているCPUやそのベンチマークスコアを調べればどの程度のランクか分かるので、もし今回紹介したタブレットで気に入ったものが無ければ根気良く探してみて下さいね!

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