【2019年最新】とにかく安い!おすすめの格安タブレット6選

タブレットだけの話ではありませんが「価格の安さ」はとても重要なポイントです。
今回は予算1万円~3万円ぐらいで入手出来る格安のタブレットをまとめてみました!

価格の安いおすすめタブレット

古いモデルだと1万円前後で買えるものはたくさんありますが、今回はなるべく新し目のモデルを中心にピックアップしました。

【1万円】MediaPad T3 7

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8127
・7.0インチ
・1024×600ドット
・3100mAh
参考価格 Wi-Fiモデル:
11,800円
こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad T3 7」です。
こちらはMediaTek社のMT8127が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが2万前半(旧スコア)を記録しております。
旧スコアは少しスコアが低く算出されますが、それを差し引いてもかなり低いスコアです。価格がかなり安いので、その分動作性能もカットされています。

7型のタブレットなので人によっては小さいかもしれませんが、とりあえず格安タブレットと言うことでピックアップしてみました。

【1万円】BNT-801W

メーカー BLUEDOT
発売時期 2018年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8163
・8.0インチ
・1280×800ドット
・4000mAh
参考価格 10,980円
こちらはBLUEDOTから登場した格安モデル「BNT-801W」です。
こちらは1万円で購入出来る格安タブレットで、ディスプレイサイズは8インチのコンパクトモデルです。

CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
ベンチマークスコアを見れば分かるようにこれまで紹介した端末よりも動作性能は著しく劣りますので、何らかの重い動作をする方にはオススメしません。

先ほどのMediaPad T3 7もそうですが、普段使いのみで、たまにネットサーフィン、動画視聴を行う、と言ったライトな使い方の方にはオススメです。

【1万円】Fire HD 8(2018)

メーカー Amazon
発売時期 2018年夏
OS種類 Fire OS
主な仕様 ・MT8163
・8.0インチ
・1280×800ドット
参考価格 8,980円(16GBモデル)
10,980円(32GBモデル)
こちらはAmazonタブレットでお馴染みの「Fire HD 8」です。
2018年夏に登場したNewモデルで、BNT-801Wと同様にMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後を記録。

ROMが16GBと32GBモデルに分かれているので、自身の使い用途合わせて選ぶことが出来ます。

【2万円】LAVIE Tab E TE507/JAW

メーカー NEC
発売時期 2018年10月
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8161
・7.0インチ
・1280×720ドット
・3500mAh
参考価格 19,800円
そしてこちらはNECの7型タブレット「LAVIE Tab E TE507/JAW」です。

CPUはMT8161が搭載されておりますが、AnTuTuベンチマークスコアでは4万前後を記録しております。
これまで紹介してきたタブレットと同様にスコアが低いので快適な動作には期待出来ません。それでももちろん動画の視聴やネットサーフィンなどは問題ないです。

【2~3万円】MediaPad T5

メーカー HUAWEI
発売時期 2017年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・10.1インチ
・1920×1200ドット
・5100mAh
参考価格 Wi-Fiモデル:
22,800円

LTEモデル:
26,800円

こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad T5」です。
こちらはハイシリコン社のKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。
性能自体はミドルクラスと言ったレベルですが、価格がとても安いのでコストパフォーマンスはかなり高め。

MediaPad T5が搭載しているKirin659はスマホで言えば2018年SIMフリースマホでは最も満足度が高かった「P20 lite」が同じものを搭載しています。
これまで紹介してきたタブレットよりも動作性能が高いモデルを探している方にオススメ。

【3万円~】MediaPad M5 lite

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・10.1インチ
・1920×1200ドット
・7500mAh
参考価格 29,880円(Wi-Fi/3GB/32GB)
37,880円(Wi-Fi/4GB/64GB)
37,800円(LTE)
こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad M5 lite」です。
MediaPad T5と同様にKirin659が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが8万5000前後を記録しております。
MediaPad T5よりもバッテリーが大容量積まれており、RAMやROM、カメラ性能などが強化されたモデルです。格安タブレットを探しているとはいえ、3万円出せると言うのであれば間違いなくこの端末が一番オススメです!

まとめ

当たり前ですが格安タブレットは動作性能も伴って低くなっております。今回紹介したモデルも、1万円前後のモデルは全て低スペックです。
とはいえ低スペックでも問題なく利用出来るのであれば、むしろ安い価格で入手が出来るのでオトクです。自身がどの様な使い方をするのかによって必要なスペックはかわるので、どの程度必要かを見極めるのが大事です。

動画の視聴やネットサーフィン程度の使い方であれば今回紹介したどのタブレットも問題なく使用出来ますが、少しでも余裕をもって使いたいと言うのであれば、後半に紹介した少し価格の高いモデルを選ぶようにしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。