中華の格安タブレット「Dragon Touch MAX10」を開封してみた

【2020年最新】コンパクトで持ち運び簡単!おすすめの小型タブレット8選

タブレットが欲しいけど、大きすぎて持ち運べないのはイヤ!
出先でも使えるタブレットってあるのかな…?

こんな方に向けて「コンパクトタブレット」をご紹介します。

スマホよりは大きいものの、タブレットの中ではサイズの小さなタブレットを選べば、カバンに入れやすくて持ち運びやすいです。タブレットが欲しいけど、出先でも使いたいと言う方は、今回紹介するようなコンパクトタブレットを選びましょう!

というわけで、今回は持ち運びに適したおすすめのコンパクトタブレットをまとめてみました!ぜひ参考にしてみてください。

コンパクトタブレットの条件とは?

タブレットの主なサイズ感は以下の通り。

  • 12型(12インチ~)
  • 10型(10インチ前後)
  • 8型(8インチ前後)
  • 7型(7インチ前後)

これら4種類が国内で販売されているタブレットのサイズ感です。これ以下だとファブレットやスマートフォンと呼ばれますし、これ以上だとノートパソコンとの差別化が難しくなってしまいます。

このサイズ感で考えれば「コンパクトタブレット」と呼べるのは7型と8型のタブレットでしょう。
10型はタブレットとしてはスタンダードなサイズ感ですし、12型はタブレットの中では大きいサイズの部類になります。そう考えてもやはり7インチ~8インチのタブレットをコンパクトモデルと考えてよいでしょう。

と言うわけで今回は7型タブレットと8型タブレットの中でオススメのモデルをタイプ別に紹介していこうと思います。
出来るだけ新しいモデルをピックアップしていきますが、7型や8型はそこまで多く存在しないので、場合によっては古いモデルも取り上げるつもりです。

おすすめのコンパクトタブレット

新し目のモデルを中心に売れ筋ランキングや満足度ランキングの上位モデルをピックアップしてみました!

iPad mini 4

iPad mini 4

メーカー APPLE
発売時期 2015年夏
OS種類 iOS
主な仕様 ・A8
・7.9インチ
・Retinaディスプレイ
・2048×1536ドット
・135×203×6.1mm
参考価格 Wi-Fiモデル:
42,800円(16GB)
53,800円(64GB)
64,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
56,800円(16GB)
67,800円(64GB)
78,800円(128GB)

まずはじめに唯一iOSのコンパクトモデル「iPad mini 4」を紹介しておきます。
こちらは2015年代のモデルなので少し古いですが、国内で唯一販売されているiOSのコンパクトタブレットなのでピックアップしておきました。

少し古い端末なので、AnTuTuベンチマークスコアは旧スコアで8万5000前後を記録しています。
最新のiPadなどと比べると性能は著しく劣りますが、それでも普段使いや動画の視聴程度なら問題なく動くでしょう。

ディスプレイサイズは約8インチの8型タブレットとなっております。iOSのタブレットの方が良いと言う方にはオススメ!

MediaPad M5 8.4

MediaPad M5 8.4

メーカー HUAWEI
発売時期 2015年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 960
・8.4インチ
・2560×1600ドット
・125×213×7.3mm
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円

LTEモデル:
45,800円

こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad M5 8.4」です。
国内では10.8型のモデルも販売されておりますが、こちらは8.4インチのコンパクトモデルとなります。

こちらの特徴はKirin960を搭載しているのでコンパクトながらにハイスペックモデルだと言うところです。
AnTuTuのベンチマークスコアでは18万前後を記録しております。
これによって重い3D系のゲームも問題なくプレイ出来ると思うので、ゲーマーにもオススメの端末です。

さらにWQXGA液晶が搭載されているのでかなり高解像度。動画の視聴にもオススメ出来る万能なコンパクトタブレットです!

MediaPad M5 lite 8

MediaPad M5 lite 8

メーカー HUAWEI
発売時期 2019年春
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 710
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・204.2 x 122.2 x 8.2mm
参考価格 20,000円~30,000円
こちらはHUAWEIから登場した「MediaPad M5 lite 8」です。
MediaPad M5のライトモデルの8インチバージョン。MediaPad M5 8.4と間違えやすいので注意。

チップセットにKirin710が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは12万前後を記録しております。MediaPad M5ほどの性能が必要ないという方はこちらの方がおすすめ。

BNT-802W

BNT-802W

メーカー BLUEDOT
発売時期 2019年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8163
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・122×216×9.0mm
参考価格 12,480円
こちらはBLUEDOTから登場した格安モデル「BNT-802W」です。
こちらは1万円で購入出来る格安タブレットで、ディスプレイサイズは8インチのコンパクトモデルです。

CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
ベンチマークスコアを見れば分かるように動作性能かなり低いので、何らかの重い動作をする方にはオススメしません。

ベンチマークスコアを見れば分かるようにこれまで紹介した端末よりも動作性能は著しく劣りますので、何らかの重い動作をする方にはオススメしません。

逆に普段使いのみで、たまにネットサーフィン、動画視聴を行う、と言ったライトな使い方の方にはオススメです!何よりも価格が安いですからね。

LAVIE Tab E TE507/JAW

LAVIE Tab E TE507JAW

メーカー NEC
発売時期 2018年10月
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8161
・7.0インチ
・1280×720ドット
・99×193×8.4mm
参考価格 19,800円
そしてこちらはNECの7型タブレット「LAVIE Tab E TE507/JAW」です。
今回紹介しているモデルの中では唯一の7型タブレットです。

CPUはMT8161が搭載されておりますが、AnTuTuベンチマークスコアでは4万前後とかなりの低スコア。
BNT-801Wと同様にスコアが低いので動作性能には期待出来ません。それでももちろん動画の視聴やネットサーフィンなどは問題ないです。

7インチタブレットは年々新製品が少なくなっているので、今回のTE507も唯一新し目のモデルとしてピックアップしてみました!

Lenovo Tab M7

Lenovo Tab M7

メーカー レノボ
発売時期 2019年冬
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8321
・7.0インチ
・1024×600ドット
・103×176×8.3mm
参考価格 Wi-Fiモデル:
11,000円
こちらはレノボから登場した7型タブレット「Lenovo Tab M7」です。
チップセットにMediaTek社のMT8321が搭載されております。LAVIE Tab E TE507/JAWと同じように普段使いであれば問題ないです。

7インチタブレットなのでかなりサイズが小さく、価格も安いモデルとなっております。

dtab Compact d-02K

dtab Compact d-02K

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・120×209×8.0mm
参考価格 45,360円
こちらはドコモで購入することが出来るHUAWEI製タブレット「dtab Compact d-02K」です。
ドコモで購入出来るタブレットの中では唯一のコンパクトモデルで、キャンペーン次第では実質負担金はもっと安くなります。
Kirin659を搭載しているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万5000前後を記録しています。

もちろん重い3D系のゲームアプリなんかのプレイはカクつきますが、普段使いなら問題のないスコアです。
そしてこのタブレットの特徴として防水防塵に対応しているという大きなメリットがあります。
タブレットは使い用途にもよりますが、お風呂場で使うと言う方も多いと思います。防水タブレットも正確には温水には未対応なのですが、それでも水を弾いてくれるので防水未対応のタブレットよりは効果があるのではないかと思います。

ドコモ回線の利用者やドコモで契約する予定がある方にはオススメです。

Qua tab QZ8

Qua tab QZ8

メーカー 京セラ
発売時期 2018年春
OS種類 Android
主な仕様 ・Snapdragon 430
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・126×214×8.3mm
参考価格 43,200円
そしてこちらはauの京セラ製タブレット「Qua tab QZ8」です。
こちらはドコモと同じようにauで購入出来るコンパクトタブレットです。ディスプレイサイズは8インチとのこと。
動作性能ではスナドラ430を搭載しているので、AnTuTuベンチマークスコアは5万5000前後です。

ドコモのdtab Compactよりも性能が劣るので、新規契約するのであればドコモのdtab Compactの方が良いと思います。
こちらもまた防水防塵に対応しているので嬉しいですね。

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まとめ

個人的におすすめは高性能な「MediaPad M5 8.4」や「MediaPad M5 lite 8」ですが、価格が高いのがネック。

他の格安モデルやキャリアの白ロムもおすすめですが、動画の視聴やネットサーフィンを長時間行うと言う方は、上の2機種かiPadmini4を選んだ方が良いでしょう。格安モデルはしばらく使っていると動作が重くなる可能性が高いです。

逆に、そこまで長時間タブレットを使わないと言う方は、BNTやLenovo Tab M7などを選ぶのもアリ。

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