【2019年最新】コンパクトで持ち運び簡単!おすすめの小型タブレット6選

タブレットのなかでも「コンパクトタブレット」と呼ばれる小型モデルが存在します。
もちろん小さすぎるとスマートフォンと混同してしまうので、あくまでスマホよりは大きくて、タブレットの中では小さい端末のことを指します。
今回はそんな持ち運びにも便利な小型のタブレットをまとめてみました!

「コンパクトタブレット」の条件とは?

タブレットは大体のディスプレイサイズによって分けられています。

・12型(12インチ~)
・10型(10インチ前後)
・8型(8インチ前後)
・7型(7インチ前後)

これら4種類が国内で販売されているタブレットの種類になります。これ以下だとファブレットやスマートフォンと呼ばれますし、これ以上だとノートパソコンとの差別化が難しくなってしまいます。

このサイズ感で考えれば「コンパクトタブレット」と呼べるのは7型と8型のタブレットでしょう。
10型はタブレットとしてはスタンダードなサイズ感ですし、12型はタブレットの中では大きいサイズの部類になります。そう考えてもやはり7インチ~8インチ程度のタブレットをコンパクトモデルと考えても良さそうです。

と言うわけで今回は7型タブレットと8型タブレットの中でオススメのモデルをタイプ別に紹介していこうと思います。
出来るだけ新し目のモデルをピックアップしていきますが、7型や8型はそこまで多く存在しないので古いモデルも場合によっては取り上げるつもりです。
とりあえずは小さめのタブレットを探している方は是非最後までご参考下さい!

おすすめのコンパクトタブレット

新し目のモデルを中心に売れ筋ランキングや満足度ランキングの上位モデルをピックアップしてみました!

iPad mini 4

メーカー APPLE
発売時期 2015年夏
OS種類 iOS
主な仕様 ・A8
・7.9インチ
・Retinaディスプレイ
・2048×1536ドット
・135×203×6.1mm
参考価格 Wi-Fiモデル:
42,800円(16GB)
53,800円(64GB)
64,800円(128GB)

Wi-Fi+Cellularモデル:
56,800円(16GB)
67,800円(64GB)
78,800円(128GB)

まずはじめに唯一iOSのコンパクトモデル「iPad mini 4」を紹介しておきます。
こちらは2015年代のモデルなので少し古いですが、国内で唯一販売されているiOSのコンパクトタブレットなのでピックアップしておきました。

少し古い端末なので、AnTuTuベンチマークスコアは旧スコアで8万5000前後を記録しています。
最新のiPadなどと比べると性能は著しく劣りますが、それでも普段使いや動画の視聴程度なら問題なく動くでしょう。

ディスプレイサイズは約8インチの8型タブレットとなっております。iOSのタブレットの方が良いと言う方にはオススメ!

MediaPad M5 8.4

メーカー HUAWEI
発売時期 2015年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 960
・8.4インチ
・2560×1600ドット
・125×213×7.3mm
参考価格 Wi-Fiモデル:
37,800円

LTEモデル:
45,800円

こちらはHUAWEIから登場した「Media Pad M5 8.4」です。
国内では10.8型のモデルも販売されておりますが、こちらは8.4インチのコンパクトモデルとなります。

こちらの特徴はKirin960を搭載しているのでコンパクトながらにハイスペックモデルだと言うところです。
AnTuTuのベンチマークスコアでは18万前後を記録しております。
これによって重い3D系のゲームも問題なくプレイ出来ると思うので、ゲーマーにもオススメの端末です。

さらにWQXGA液晶が搭載されているのでかなり高解像度。動画の視聴にもオススメ出来る万能なコンパクトタブレットです!

BNT-801W

メーカー BLUEDOT
発売時期 2018年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8163
・8.0インチ
・1280×800ドット
・125×209×9.2mm
参考価格 10,980円
こちらはBLUEDOTから登場した格安モデル「BNT-801W」です。
こちらは1万円で購入出来る格安タブレットで、ディスプレイサイズは8インチのコンパクトモデルです。

CPUはMT8163が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアでは4万5000前後と低スコア。
ベンチマークスコアを見れば分かるようにこれまで紹介した端末よりも動作性能は著しく劣りますので、何らかの重い動作をする方にはオススメしません。

逆に普段使いのみで、たまにネットサーフィン、動画視聴を行う、と言ったライトな使い方の方にはオススメです!何よりも価格が安いですからね。

LAVIE Tab E TE507/JAW

メーカー NEC
発売時期 2018年10月
OS種類 Android
主な仕様 ・MT8161
・7.0インチ
・1280×720ドット
・99×193×8.4mm
参考価格 19,800円
そしてこちらはNECの7型タブレット「LAVIE Tab E TE507/JAW」です。
今回紹介しているモデルの中では唯一の7型タブレットです。

CPUはMT8161が搭載されておりますが、AnTuTuベンチマークスコアでは4万前後とかなりの低スコア。
BNT-801Wと同様にスコアが低いので動作性能には期待出来ません。それでももちろん動画の視聴やネットサーフィンなどは問題ないです。

7インチタブレットは年々新製品が少なくなっているので、今回のTE507も唯一新し目のモデルとしてピックアップしてみました!

dtab Compact d-02K

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年夏
OS種類 Android
主な仕様 ・Kirin 659
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・120×209×8.0mm
参考価格 45,360円
こちらはドコモで購入することが出来るHUAWEI製タブレット「dtab Compact d-02K」です。
ドコモで購入出来るタブレットの中では唯一のコンパクトモデルで、キャンペーン次第では実質負担金はもっと安くなります。
Kirin659を搭載しているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万5000前後を記録しています。

もちろん重い3D系のゲームアプリなんかのプレイはカクつきますが、普段使いなら問題のないスコアです。
そしてこのタブレットの特徴として防水防塵に対応しているという大きなメリットがあります。
タブレットは使い用途にもよりますが、お風呂場で使うと言う方も多いと思います。防水タブレットも正確には温水には未対応なのですが、それでも水を弾いてくれるので防水未対応のタブレットよりは効果があるのではないかと思います。

ドコモ回線の利用者やドコモで契約する予定がある方にはオススメです。

Qua tab QZ8

メーカー 京セラ
発売時期 2018年春
OS種類 Android
主な仕様 ・Snapdragon 430
・8.0インチ
・1920×1200ドット
・126×214×8.3mm
参考価格 43,200円
そしてこちらはauの京セラ製タブレット「Qua tab QZ8」です。
こちらはドコモと同じようにauで購入出来るコンパクトタブレットです。ディスプレイサイズは8インチとのこと。
動作性能ではスナドラ430を搭載しているので、AnTuTuベンチマークスコアは5万5000前後です。

ドコモのdtab Compactよりも性能が劣るので、新規契約するのであればドコモのdtab Compactの方が良いと思います。
こちらもまた防水防塵に対応しているので嬉しいですね。

まとめ

コンパクトタブレットのまとめいかがでしたでしょうか。
iOSユーザーはiPad mini 4を選ぶことになりますが、Androidユーザーは選択肢が多くて選ぶのは難しいですね。

コンパクトでかつ高性能なものが欲しい方はMediaPad M5を選んでおいたほうが良いです。Antutuスコアを見れば分かるように飛びぬけていますからね。

動画の視聴やネットサーフィン用にコンパクトタブレットを探しているのであれば、BNT-801WやLAVIE Tab E TE507/JAWが低価格なのでオススメです。

コンパクトタブレットは持ち運びや収納がカンタンなのでオススメですが、選択肢が少ないのが難点です。
最後に紹介したキャリアモデルの2つも唯一ですからね^^;

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