タブレットの液晶保護フィルムは必要か

タブレットに液晶保護フィルムが必要かどうか気になる方もいるかと思われます。
私個人としては必須だと思います。
と言うのも過去に5万円程のノートパソコンの液晶が割れてしまい、
修理を頼んだら修理代が4万円だったなんていう苦い思い出もあるからです…。
今回はそんなタブレットの液晶保護フィルムの必要性、
また必要な場合にどのようなタイプがあるのか、
おすすめの液晶保護フィルムはどういったものなのかを記事にしました。

タブレットの液晶保護フィルムの必要な理由

何故タブレットに液晶保護フィルムが必要なのかと言うと、
理由は非常に単純で文字通り、「タブレットの液晶を保護する」ためです。
上記にてお話したとおり、埋め込み型の液晶の修理って物凄くお金がかかります。
液晶に傷がついてからでは遅いので、「液晶保護フィルム」が必要になってくるわけです。
また現状液晶保護フィルムには様々なタイプがあり、
グレアやアンチグレア・ノングレア、光沢タイプとかいろいろと耳にしたことがあると思います。
下記にてタイプ別で保護フィルムの種類を説明します。

タブレットの液晶保護フィルムのタイプ

今回紹介するのは一般的によく耳にするタイプです。
グレア・光沢・ノングレア・アンチグレア・プライバシーフィルター・UVカット・ブルーカット
などなどです。

グレア・光沢タイプ

よく耳にする「グレア」と「光沢」は基本的には同じタイプです。
特徴としては、画面を鮮やかに表示します。
これがグレア(光沢)タイプの最大のメリットであり、選ぶ理由になります。
逆にデメリットは多く、指紋が付きやすく、反射による写り込みがある事です。
動画の視聴をよく行う方や、ビデオ・写真を管理している方にオススメです!

アンチグレア(非光沢)タイプ

グレア(光沢)タイプの逆になります。
ノングレアもアンチグレア・非光沢と同じものになります。
光の反射を抑え、写り込みを無くし、指紋が付きにくい事が特徴でありメリットになります。
デメリットとしてはグレア(光沢)タイプとは逆で、
画面の見易さ(動画・文字など)があまり良くない所です。
写り込みや反射が苦手な方にオススメです!

その他のタイプ

プライバシーフィルター
正面からのみ画面が見え、横からは画面が見えないようなフィルムです。
UVカット
液晶から出る紫外線をカット、目の疲れを軽減します。
ブルーライトカット
液晶から出る発光をカット、目の疲れを軽減します。

液晶保護フィルムを上手に貼りたい

一度貼ったら長く使用しますので、
出来る限りは上手に貼りたいと思います。
上手く貼れなかった方のほとんどが、「気泡が入った」と言う方です。
なので特に綺麗に貼るために労力を使いたくない方は、
「気泡ゼロ・気泡が消える・気泡が入りにくい」と言うのが売りのフィルムを選びましょう。
気泡さえ入らなければある程度は上手く貼れます。
液晶保護フィルムの貼り方についてはまた別の記事にて紹介します。

タブレットの液晶保護フィルムを探す

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もしお手持ちのタブレット用に何らかのグッズをお探しでしたら、
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