【2026年最新】ハイスペックタブレットおすすめ7選|高性能モデルを比較

重いゲームを高画質で楽しみたい!
動画編集やイラスト制作にも使いたい!
ノートPCの代わりになるタブレットが欲しい!

こんな方におすすめのタブレットは「ハイスペックタブレット」です。

今回は高性能なチップセットが搭載されている高性能なタブレットを紹介します。先に言っておくと、ハイスペックタブレットは価格が高いというデメリットがあるので、安いタブレットを探している方は「おすすめタブレット紹介」のカテゴリーから別の記事を探してみてください!

と言うわけで本題スタートです。
価格は高いけど、動作がサクサクなハイスペックタブレットをお探しの方は、ぜひ参考にしてください!

ハイスペックタブレットとは?

ハイスペックは一般的に動作性能が高いことを指します。動作性能が高ければ、タブレットの動作すべてが快適でサクサクと動きます。

ハイスペックタブレットが必要な方は、タブレットの動作が遅くなる可能性があるようなことを行う方です。例えば3D系の重いゲームアプリをプレイする方であったり、ブログの更新やプレゼンファイルの作成などなど。

「タブレットの動作が遅い」というストレスを感じたくない方にはハイスペックタブレットがおすすめです。

ハイスペックタブレットの選び方は?

OSで選ぶ

タブレットの主なOSは、iPadOS、Android、Windowsの3種類です。

iPadOS: タブレット向けアプリが充実しており、動画編集やイラスト制作にも強い
Android: 製品の選択肢が多く、ゲーム向けや大画面など特徴的なモデルを選びやすい
Windows: PC版Officeやデスクトップ向けソフトを使える一方、タッチ操作だけでは扱いにくい場面もある

スマホとの連携だけでなく、使いたいアプリや周辺機器が対応しているかを購入前に確認しましょう。

処理性能とメモリを確認する

3Dゲームや動画編集を快適に行うなら、SoCだけでなくメモリ容量も重要です。一般的な使い方なら8GB前後、複数アプリを同時に使う場合や長く使いたい場合は12GB以上が一つの目安になります。

なお、Apple製品のユニファイドメモリとAndroid・Windows端末のRAMは仕組みが異なるため、容量だけで単純比較はできません。

画面サイズ・表示性能で選ぶ

ゲームでは120Hz以上のリフレッシュレートに対応した画面が有利です。動画視聴やイラスト制作では、解像度に加えてOLED(有機EL)の黒の表現や色再現性も確認したいポイントです。

持ち運びやすさを重視するなら9~11インチ前後、画面分割や映像の迫力を重視するなら13~14インチ台が向いています。

ペン・キーボード・外部出力も確認する

本体が高性能でも、ペンやキーボードが別売りだと総額が大きく上がります。また、USB端子の速度や外部モニター出力の可否も製品ごとに異なります。

仕事用として選ぶ場合は、本体価格だけでなく、キーボードやペンを含めた合計金額で比較しましょう。

用途別におすすめのハイスペックタブレット

というわけで、選びやすいハイスペックタブレットを7機種に厳選しました。ゲーム、仕事、動画編集、イラストなど、用途に合う1台を探している方はぜひ参考にしてください。

用途 おすすめ機種 主な理由
性能と完成度を最優先 iPad Pro(M5) M5チップ、OLED、豊富なクリエイティブアプリ
Androidの大画面モデル Galaxy Tab S11 Ultra 14.6インチ有機EL、Sペン付属、DeX対応
ゲームを最優先 REDMAGIC Astra Snapdragon 8 Elite、冷却ファン、165Hz OLED
コスパ重視 Xiaomi Pad 7 Pro 高性能SoC、3.2K・144Hz、67W充電
Windowsソフトを使う Surface Pro 13インチ Windows搭載でPC向けソフトを利用可能
性能と価格のバランス iPad Air(M4) M4チップと12GBメモリをiPad Proより安く選べる
Androidで仕事・手書き Galaxy Tab S11 扱いやすいサイズとSペン、DeX対応

1位:iPad Pro(M5)|性能と完成度を重視する人におすすめ


iPad Pro(M5)は、動画編集、イラスト制作、音楽制作、ゲームまで幅広くこなせる最上位クラスのタブレットです。

AnTuTuのベンチマークスコアは、なんと400万前後と超ハイスコア。

11インチと13インチの2サイズがあり、どちらもタンデムOLEDを採用したUltra Retina XDRディスプレイを搭載。10~120Hzの可変リフレッシュレートに対応し、スクロールからペン入力、HDR動画まで滑らかかつ鮮やかに表示できます。

256GB・512GBモデルでも12GBのユニファイドメモリを備え、M5チップによる高い処理性能が魅力です。Apple Pencil ProやMagic Keyboardにも対応しているため、クリエイティブ用途や文書作成にも向いています。

一方で、本体と周辺機器をそろえるとかなり高額です。動画視聴やネット検索が中心ならオーバースペックになりやすいため、性能を生かせる用途がある人におすすめします。

発売 APPLE/2025年秋
動作性能 Apple M5
AnTuTu:400万前後
ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB
ディスプレイ 11インチ/13インチ、タンデムOLED、最大120Hz
重量 11インチ:444g~/13インチ:579g~
主な特徴 Apple Pencil Pro、Thunderbolt/USB 4、5Gモデルあり

2位:Galaxy Tab S11 Ultra|大画面Androidの最高峰


Galaxy Tab S11 Ultraは、14.6インチの大画面を搭載したAndroidタブレットです。AnTuTuのベンチマークスコアは270万前後を記録。

Dynamic AMOLED 2Xの鮮やかな表示と120Hzの滑らかさを両立し、動画視聴や画面分割、イラスト制作に向いています。

Dimensity 9400+と12GBメモリを搭載しており、重量級ゲームや複数アプリを使う作業にも対応できる性能です。Sペンが付属するほか、PCのような操作画面を利用できるSamsung DeXにも対応しています。

IP68の防水・防塵に対応している点も、一般的なハイエンドタブレットには少ない強みです。ただし約700gの大型モデルなので、電車内で手に持って使う用途より、机やスタンドに置いて使う用途に適しています。

発売 サムスン/2025年9月
動作性能 MediaTek Dimensity 9400+
AnTuTu:270万前後
ストレージ 256GB/512GB
ディスプレイ 14.6インチ Dynamic AMOLED 2X、2960×1848、120Hz
バッテリー 11,600mAh、45W充電対応
重量 約692~700g(モデルにより異なる)
主な特徴 Sペン付属、Samsung DeX、IP68、microSD対応

3位:REDMAGIC Astra|高負荷ゲームに強い小型モデル


REDMAGIC Astraは、ゲーム性能を最優先する人におすすめの9.06インチタブレットです。AnTuTuのベンチマークスコアは260万前後を記録しています。

Snapdragon 8 Eliteに加え、最大20,000回転/分の冷却ファンを含む冷却機構を搭載。長時間のゲームで本体温度が上がりやすい場面でも、性能を維持しやすい設計です。

ディスプレイは2400×1504のOLEDで、最大165Hzのリフレッシュレートに対応します。重量約370gと比較的軽く、両手で持ってゲームを遊びやすいサイズ感も魅力です。

最大80Wの急速充電や映像出力にも対応します。ただし、microSDカードには非対応で、充電器も付属しません。購入時は必要なストレージ容量と対応充電器をあらかじめ確認しましょう。

発売 nubia/2025年8月
動作性能 Snapdragon 8 Elite
AnTuTu:260万前後
ストレージ 256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 9.06インチ OLED、2400×1504、最大165Hz
バッテリー 8,200mAh、最大80W充電
重量 約370g
主な特徴 冷却ファン、IP54、USB 3.2 Gen 2、映像出力

4位:Xiaomi Pad 7 Pro|性能と価格のバランスが優秀


Xiaomi Pad 7 Proは、ハイエンド級に近い使い勝手を比較的抑えた価格で狙えるAndroidタブレットです。Snapdragon 8s Gen 3を搭載し、AnTuTuベンチマークスコアは190万前後を記録。日常操作はもちろん、多くの3Dゲームや画像編集も快適にこなせます。

11.2インチの画面は3200×2136の高解像度で、最大144Hzに対応。3:2の画面比率は、Webページや文書を縦方向に広く表示しやすく、動画視聴だけでなく作業にも向いています。

8850mAhバッテリーと67W急速充電、USB 3.2 Gen 1にも対応しています。ただし、国内モデルは基本的にWi-Fi版で、microSDカードも利用できません。容量不足が心配な場合は12GB+512GBモデルが安心です。

発売 Xiaomi/2025年3月
動作性能 Snapdragon 8s Gen 3
AnTuTu:190万前後
ストレージ 128GB/512GB
ディスプレイ 11.2インチ、3200×2136、最大144Hz
バッテリー 8,850mAh、67W充電
重量 約500g
主な特徴 Wi-Fi 7、USB 3.2 Gen 1、側面指紋認証

5位:Surface Pro 13インチ|Windowsソフトを使いたい人向け


Surface Pro 13インチは、キーボードを外してタブレットとしても使えるWindows搭載の2in1 PCです。PC版Microsoft 365や業務ソフト、ブラウザ拡張機能などを使えることが、iPadやAndroidタブレットとの大きな違いです。

Snapdragon Xシリーズ搭載モデルは、薄型ながら高い処理性能と長いバッテリー駆動を両立。キーボードとペンを組み合わせれば、文書作成、表計算、オンライン会議、手書きメモまで1台にまとめられます。

ただし、キーボードやペンは構成によって別売りです。また、Windows用アプリの中にはArm環境で互換性を確認した方がよいものもあります。特殊な業務ソフトや周辺機器を使う場合は、購入前に対応状況を確認してください。

発売 MicroSoft/2024年5月
動作性能 構成により異なる
ストレージ 構成により異なる
ディスプレイ 13インチ PixelSense Flow、最大120Hz対応モデルあり
主な特徴 Copilot+ PC、着脱式キーボード、Slim Pen対応

6位:iPad Air(M4)|高性能と価格のバランスを重視する人に


iPad Air(M4)は、iPad Proほどの画面性能や端子速度を必要としないものの、ゲームや編集作業を快適に行いたい人に向いています。M4チップと12GBユニファイドメモリを搭載し、一般的な動画編集やイラスト制作には十分余裕のある処理性能です。AnTuTuベンチマークスコアは260万前後ほど。

11インチと13インチを選べるため、持ち運びやすさと作業領域のどちらを重視するかで選択できます。Apple Pencil ProやMagic Keyboardにも対応し、学習から仕事まで用途を広げやすい点も魅力です。

一方、画面はiPad Proのような120HzやOLEDではありません。滑らかな表示やHDR画質を最優先するならiPad Pro、価格とのバランスを重視するならiPad Airがおすすめです。

発売 APPLE/2026年春
動作性能 Apple M4
AnTuTu:260万前後
ストレージ 128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ 11インチ/13インチ
主な特徴 Apple Pencil Pro、Magic Keyboard、Wi-Fi+Cellularモデルあり

7位:Galaxy Tab S11|携帯性と仕事性能を両立


Galaxy Tab S11は、Ultraほど大きな画面を必要としない人に向くAndroidの上位モデルです。高性能なチップ、120Hz対応の有機ELディスプレイ、Sペン、Samsung DeXを組み合わせ、ゲームから手書き、複数アプリを使った作業まで幅広く対応します。AnTuTuのベンチマークスコアは240万前後です。

Ultraより画面は小さいものの、その分持ち運びやすく、ソファや移動先でも扱いやすいのがメリットです。Galaxyスマホを使っている人は、ファイル共有や通知連携なども活用しやすいでしょう。

ゲーム専用なら冷却機構を持つREDMAGIC Astra、大画面で作業するならTab S11 Ultra、携帯性も重視するならTab S11という選び方がおすすめです。

発売 サムスン/2025年9月
動作性能 Dimensity 9400+
AnTuTu:240万前後
ストレージ 128GB/256GB/512GB
ディスプレイ 11インチ、有機EL、最大120Hz
バッテリー 8400mAh、45W急速充電
重量 約469g
主な特徴 Sペン、Samsung DeX、IP68

ハイスペックタブレットは何年使える?

使い方にもよりますが、購入時点で余裕のある性能を持つモデルなら、一般用途では4~5年以上使えることも珍しくありません。ただし、バッテリーは使用年数とともに劣化し、OSアップデートの提供期間もメーカーごとに異なります。

長く使うなら、性能だけでなく、OS更新方針、修理窓口、バッテリー交換、ケースやキーボードなどの入手しやすさも確認しましょう。

ハイスペックタブレットに関するよくある質問

ゲーム用にはどのモデルがおすすめ?

ゲームを最優先するなら、冷却ファンと165Hz OLEDを搭載したREDMAGIC Astraが有力です。ゲーム以外のアプリや周辺機器まで含めた総合力ならiPad Proも候補になります。遊びたいゲームが各OSに対応しているかも確認してください。

タブレットはノートパソコンの代わりになる?

Web閲覧、メール、文書作成、動画視聴などは多くのモデルで代用できます。ただし、PC専用ソフトや複雑なファイル管理が必要ならWindows搭載のSurface Proが無難です。iPadやAndroidを選ぶ場合は、必要なアプリの機能を事前に確認しましょう。

AnTuTuスコアだけで選んでもよい?

AnTuTuはAndroid端末の性能を比較する目安になりますが、OSやバージョンが異なるスコアの単純比較はおすすめできません。冷却性能、メモリ、ストレージ速度、アプリの最適化も実際の快適さに影響します。iPadやWindows端末を含める場合は、用途ごとの実性能で考えましょう。

中古のハイスペックタブレットはおすすめ?

1~2世代前のiPad ProやGalaxy Tab Sシリーズは、中古価格次第で有力です。ただし、バッテリーの状態、画面の焼き付き、充電端子、アクティベーションロック、OSサポート期間を確認する必要があります。価格差が小さい場合は、保証のある新品やメーカー認定整備済製品の方が安心です。

まとめ

2026年のハイスペックタブレットは、単純な処理性能だけでなく、OS、画面サイズ、冷却性能、ペンやキーボードへの対応まで含めて選ぶことが大切です。

総合力・クリエイティブ用途:iPad Pro(M5)
Androidの大画面・仕事用途:Galaxy Tab S11 Ultra
ゲーム性能・携帯性:REDMAGIC Astra
コストパフォーマンス:Xiaomi Pad 7 Pro
PC向けソフト:Surface Pro 13インチ

動画視聴やネット検索だけなら、必ずしも最上位モデルは必要ありません。一方、重いゲーム、動画編集、イラスト、複数アプリを使う仕事では、性能に余裕のあるモデルを選ぶことで長く快適に使いやすくなります。

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イッテツ

元携帯ショップ店員のイッテツです。動画視聴用・作業用・カーナビ代わりとして普段から3台のタブレットを愛用しています。 別サイトにてスマホやスマートウォッチに関する情報も配信しているので、興味のある方はTwitterのフォローをよろしくお願いします!

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